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NEWS & TOPICS

◆総長・理事との意見交換会が開催されました(2010/02/18)

  2月10日(水)、地学・生物共通講義室にて総長・理事との意見交換会が開催されました。教職員に対する説明責任を十分に果して教職員とのコミュニケーションの促進を図るとともに、その意見交換の内容を世界リーディング・ユニバーシティを目指した取組に反映することを目的として10 箇所の研究科及び研究所で開催しています。

会場はほぼ満員状態 司会進行は福村先生 花輪研究科長の挨拶
井上総長より『井上プラン2007(2009年度改訂版)』の進捗状況説明
 
折原理事より『世界リーディング・ユニバーシティモデル』の報告
国際化、教育、研究などについて様々な意見交換がなされました

 

◆「火伏せふいご祭」が開催されました(2009/12/16)

■硝子機器開発・研修室の神棚
■ふいご祭に“みかん”はかかせません

  11月12日(木)17時半から機器開発・研修室、硝子機器開発・研修室にて、火伏せふいご祭が開催されました。毎年11月に開催されるこの行事は理学部が片平キャンパスにあった頃からずっと続いている伝統行事で、今年も機器開発・研修室と硝子機器開発・研修室の共同で開催されました。安全祈願の後は理学部生協AOSISで手作りのさんまのつみれ汁などが振る舞われました。銅鍋いっぱいのサンマのつみれ汁は技術部のみなさんの力作。寒くなり始めた季節にはぴったりの体が温まるおいしさでした。

■柴崎さんと飛田先生
■しっかりお参り
■お神酒も飲みましょう
▲機器開発・研修室、硝子機器開発・研修室にて安全祈願中の模様
■福村先生と須藤先生
■おいしいつみれ汁に会話が弾みます
■どれを食べようかな?
■談笑する技術部のみなさん
■使ったサンマはなんと77匹分!
■若手研究者のみなさんも参加
▲理薬生協AOSISにて

◆第7回東北大学男女共同参画奨励賞(沢柳賞)—活動部門—を青葉理学振興会が受賞(09/12/04)

  東北大学男女共同参画奨励賞は、東北大学における男女共同参画の推進をめざして、平成15年度より設立されました。通称である「沢柳賞」は、東北大学の理念である「門戸開放」の方針を打ち出し、全国に先駆けて女子学生に帝国大学の門戸を開く素地をつくった初代東北大学総長、沢柳政太郎氏にちなんでいます。研究部門、活動部門、プロジェクト部門の3部門からなり、青葉理学振興会は、博士課程後期3年の課程の女子学生の優れた研究業績に対する顕彰活動(黒田チカ賞)により活動部門を受賞しました。
  「黒田チカ賞」は、日本で最初の女子学生として入学した3名の中の1人「黒田チカ」の名にちなんで制定された賞で、平成10年から現在も行われている青葉理学振興会の顕彰の1つとして東北大学大学院理学研究科および生命科学研究科博士課程3年の在学生の女性で理学研究に優れた研究業績を挙げた者に贈る賞です。これまで31名の女子学生が顕彰されており、この賞を受賞した女子学生達は、その後も研究活動を断念することなく活躍しています。このような顕彰活動は、本人達の人生に多大な影響を与え、理学分野における女性研究者の育成に大きく寄与するもので、男女共同参画の趣旨にふさわしい活動であると高い評価を受けました。

授賞式 竹内峯名誉教授の受賞講演

◆高校生対象「未来の科学者養成講座」事業開始についての記者会見(09/04/23)

  東北大学では、科学技術振興機構の科学技術理解増進事業のひとつである「未来の科学者養成講座」に応募し、「経験・体験を通して『科学を見る眼』をもつ『科学者の卵』養成プログラム」が採択されました。理学研究科も実施部局 の一つとして参加します。これから3年間、高校生対象の講義や実験が実施されます。プログラム詳細はこちらをご覧下さい。

木島明博副学長 生命科学研究科 渡辺正夫教授

◆平成21年度新入生オリエンテーション(09/04/13)


地球科学系カリキュラム説明の模様

  2009年4月8日(水)〜9日(木)、国立岩手山青少年交流の家にて平成21年度新入生オリエンテーションを行いました。理学部では、全学教育科目および理学部カリキュラム履修方法、修学を含む学生生活全般に関した助言等を行うことにより、充実した学生生活を送る上での一助となることを目的として、毎年オリエンテーションを行っています。今年も約350名の新入生が参加しました。

■大講義室での開会式 ■委員長の田村先生
■花輪理学部長の挨拶 ■国立岩手山青少年交流の家 ■岩手山が目の前
■バスに乗ってようやく到着 ■施設利用の説明 ■1人シーツ2枚、枕カバー1枚
■昼食をとり、宿泊棟に荷物を運んで一休み
■各系に分かれての説明会

◆本研究科と秋田県教育委員会との連携と協力に関する協定について(09/03/16)


根岸教育長(秋田県教育委員会)と花輪研究科長

  2009年3月13日、本研究科と秋田県教育委員会は、連携・協力し、理学教育の推進と学問的効果の教育現場への還元を推進するために協定を締結しました。   

理学研究科研究科長室にて調印式の模様

◆環太平洋地域における学生交流のミーティング開催(2009/02/20)

  2月16日(月)から17日(火)、「大学教育の国際化推進プログラム(先端的国際連携支援)」の関連校カリフォルニア大学バークレー校、デイビス校、サンタバーバラ校、ロスアンゼルス校、リバーサイド校、シドニー大学が東北大学に集まり学生交流について話し合いました。
  17日には、カリフォルニア大学全体の国際交流拠点であるオルファリア国際研究センターのプログラムディレクターを務めるヴィクター・フィーセル氏と、将来的に物理学専攻量子伝導物性研究室と教育研究連携を深めようとしているリバーサイド校の大学院長ジョセフ・チャイルダース氏が物理学専攻平山祥郎教授と地学専攻の大谷栄治教授の研究室を訪問しました。

◆「井上プラン2007(2008年度改訂版)」進捗状況説明及び意見交換会(2009/02/17)

  2009年2月16日(月)、理学総合棟2階共通第1講義室にて「井上プラン2007(2008 年度改訂版)」進捗状況説明及び意見交換会が開催されました。これは、「井上プラン2007(2008 年度改訂版)」の進捗内容と課 題に関する意見交換を実施し、今後のプランの実施や井上プラン2009年度改訂版の企画・立案に反映させるとともに、教職員とのコミュニケーションの促進を図ることを目的として開かれたものです。

 

◆ヴォーン・ジョーンズ氏講演会「Flatland, a great place to do algebra」開催(2009/02/05)


ヴォーン・ジョーンズ氏(カリフォルニア大学 バークレー校教授)

  2009年2月3日(火)、1990年にフィールズ賞を受賞されたカリフォルニア大学 バークレー校のヴォーン・ジョーンズ教授を講師にお招きして理学研究科一般講演会を開催しました。。ジョーンズ先生は、作用素環論に一見関係ないと思われる結び目理論との間に非常に深い関係があるというジョーンズ多項式を発見しました。今回、その研究について学生向けにご講演頂きました。

■花輪研究科長の挨拶 ■大講義にて開催
■講演の模様

◆スプライト観測衛星(雷神)打上げ成功! (2009/01/28)

柴崎さん
仙台市天文台にて行われたパブリックビューイングの模様
(左から、瀬名秀明工学部特任教授、土佐誠天文台長、高橋幸弘准教授)

  2009年1月23日(金)、仙台市天文台にて、SPRITE-SAT打ち上げのパブリックビューイングが行われました。打ち上げ後、周回後の最初の可視時間に学校屋上のアンテナでSPRITE-SATからの信号を捉えることに成功しました。 温度や電源の状態が良好であることが確認され、コマンドのアンサーも確認されています。理学研究科で行われた記者発表にて、高橋幸弘准教授よりSPRITE-SATの愛称が発表されました。愛称は「雷神」”RISING”です。

◆北青葉山憩い公園除幕命名セレモニー(2008/12/16)

柴崎さん
「北青葉山憩い公園」に完成した東屋を前に

  2008年12月15日(月)、東屋が完成した松林にて、除幕命名セレモニーが行われました。理学・薬学を中心とした北青葉山キャンパスの皆様が、憩いの公園として広く利用できるようにと、「北青葉山憩い公園」と命名されました。名称募集には185件の応募があり、松林管理委員会にて、由来などを勘案し1次選考で25件に絞り、2次選考で関係者の意見も参考にして決定したとのことです。命名者は、附属図書館北青葉山分館の芳賀博さんで、応募にあたり、公園の図面などを参考に吟味を重ねて考えられたそうです。東屋前に設置された看板の除幕式の後、表彰式が行われました。今後も公園内の整備が進められ、東屋には無線LANの設備も整えられる予定です。

■研究科長挨拶・花輪先生(左)/司会・今泉先生(右)
■除幕式
■表彰式
■命名者・芳賀博さんの挨拶

◆硝子機器開発・研修室柴崎正行さん平成20年度仙台市技能功労者受賞式(2008/11/18)

柴崎さん
表彰状と記念の盾を前に記念写真(仙台市技能功労者受賞を祝う会にて)

  2008年11月10日(月)、仙台サンプラザにて平成20年度仙台市技能功労者の表彰式が開催されました。仙台市では、長年にわたり優れた技能で市民の生活を支え、仙台のまちづくりの基礎を築いてきた技能職の方々を技能功労者として毎年表彰しています。今年度は46名の受賞があり、ガラス製品成形工の部で硝子機器開発・研修室の柴崎正行さんが選ばれ表彰されました。

◆表彰式&祝賀会(仙台サンプラザ)
◆仙台市技能功労者受賞を祝う会(AOSIS)

◆「火伏せふいご祭」が開催されました(2008/11/11)

  11月6日(木)17時半から機器開発・研修室、硝子機器開発・研修室にて、火伏せふいご祭が開催されました。理学部が片平キャンパスにあった頃からずっと続いていて、青葉山に移ってからは、機器開発・研修室と硝子機器開発・研修室の合同で行っているそうです。安全祈願の後、手作りのさんまのつみれ汁などが振る舞われました。

ガラス1
ガラス2
ガラス3
金工場1
金工場2
金工場3
▲機器開発・研修室、硝子機器開発・研修室にて安全祈願中の模様
柴崎さん 花輪先生 須藤先生
■司会の硝子機器開発室・柴崎さん
■花輪研究科長の挨拶
■機器開発・研修室長の須藤先生
飛田先生 福村先生 会場の模様
■硝子機器開発・研修室長の飛田先生
■乾杯の音頭をとる福村先生
■会場の模様
▲理薬生協AOSISにて

*「ふいご」とは鍛冶屋や鋳物師などが、火をおこしたり火力を強くするのに使う送風機のことです。 「ふいご祭り」は、鍛冶屋や鋳物師など鞴(ふいご)を用いる人々が、ふいごの守護神をまつるお祭りで、旧暦11月8日に(今は日をずらしているところも多い)全国各地で行われているそうです。

◆ロシア連邦ニジェゴロド国立総合大学のストロギン・ロマン・グリゴーリエヴィッチ学長が本研究科を訪問(08/10/21)

  10月16日(木)、ロシア連邦ニジェゴロド州ジヴィーヒナ・イリーナ・ボリソヴナ副知事、国立総合大学のストロギン・ロマン・グリゴーリエヴィッチ学長の訪問団が本学との学術交流に関する書簡の交換を行いました。 その後、ストロギン・ロマン・グリゴーリエヴィッチ学長は、本研究科も訪問されました。

◆グローバルCOEプログラム物質階層を紡ぐ科学フロンティアの新展開キックオフミーティング (08/10/06)

2008年9月29日(月)、理学部大講義室にてグローバルCOEプログラム物質階層を紡ぐ科学フロンティアの新展開キックオフミーティングが開催されました。

■理学部大講義室前 ■受付 ■挨拶、主旨説明:拠点リーダー井上邦雄先生
■運営体制の説明:小薗英雄先生 ■直江清隆先生「科学技術倫理の現在」 ■塩谷隆先生「3次元多様体の崩壊とポアンカレ予想」
■二間瀬敏史先生「重力波天文学とその展望」 ■コーヒーブレイク
■村上洋一先生「量子ビームで紡ぐサイエンスウェブ」 ■質疑応答 ■懇親会(AOSIS)

◆本研究科と仙台市天文台との連携と協力に関する協定について(08/07/16)

土佐天文台長と花輪研究科長
土佐天文台長と花輪研究科長

  2008年7月11日、本研究科と仙台市天文台は、天文学および地球惑星科学など理学の教育・研究の推進と、学問的成果の社会への広報と普及を図ることを目的とし、連携・協力して必要な事項を推進するため、協定を締結しました。

◆調印式 ◆協定書
◆地球物理学専攻展示コーナー(常設) ◆天文学専攻展示コーナー(常設)

 

◆「井上プラン2007—2008年度改訂版—」の説明会が開催されました(2008/07/10)

  7月8日(火)16時から17時まで地学・生物共通講義室で、「井上プラン2007—2008年度改訂版—」の説明会が開催され、理学研究科から、85名の教職員が出席しました。北村幸久副学長・木島明博副学長・兵頭英治副学長から説明があった後、活発に質疑応答が行われました。予定の1時間を超えても質問がつきず、終了後、研究科長室に場所を移して質疑応答の続きが行われました。耐震補強がなされていない建物の改修を早く進めてほしいなど、さまざまな意見・要望が寄せられていました。

花輪先生
副学長3人
小谷先生
説明中 日野先生 研究科長室

◆シドニー大学のGavin Brown学長とMasud Behnia教授が本研究科を訪問(08/07/03)

  6月30日(月)、環太平洋地域の16か国(地域)37大学が加盟する国際大学連合環太平洋大学協会(APRU)の学長会議のため来日していたシドニー大学のGavin Brown学長とMasud Behnia教授が本学を表敬訪問されました。Gavin Brown学長は東北大学との学生交流に大変尽力されておられる方で、また著名な数学者でもあることから、本研究科にも訪問されました。

◆Gavin Brown学長 ◆Masud Behnia教授

◆TOTAL社が本研究科を来訪(08/06/30)

  6月26日(木)、フランスで第1位、世界で第4位の石油・ガス会社トタル社の北東アジア代表ジャック・シャンベルロワール氏と科学技術本部技術顧問八木宏氏が本研究科を来訪しました。トタル社はトップクラスの大学間交流にも熱心であり、「Université Total」、「MIT-France Program」など様々なプログラムの実績があります。今回、アジア地域の資源開発に伴う気候変動に関して、共同研究等の可能性を検討するために来訪されました。

■本研究科の紹介 ■中澤先生の研究室を訪問
■川村先生の研究室を訪問 ■TOTAL社の事業紹介

◆ニュートリノ科学研究センター設立10周年記念 講演会及び懇親会が行われました(08/06/25)

集合写真

  ニュートリノ科学研究センターは1998年に設立して、今年4月に10周年を迎えました。 設立10周年を記念して、6月21日(土)、ホテル仙台プラザに約100名の関係者を招いて講演会及び懇親会が行われました。
  *ニュートリノ科学研究センターホームページKamLANDホームページ

井上先生による開会の挨拶 鈴木先生 花輪先生、大谷先生、鈴木先生、井上先生
花輪研究科長 山口先生 北垣先生による万歳三唱

◆新入生オリエンテーションが行われました(08/04/09)

オリエンテーション1

4月7日(月)〜8日(火)新入生オリエンテーションが岩手山青年自然の家で行われました。

花輪研究科長 青年自然の家1 物理学科
豊田先生 高木先生 青年の家3
青年自然の家4 岩手山 囲碁

◆グローバルCOEプログラム「分子系高次構造体化学国際教育拠点」シンポジウム
      「自然からの贈り物  天然有機化合物に学ぶ」を開催しました(2008/01/29)

  2008年1月23日(水)、東北大学片平キャンパス片平さくらホールにてグローバルCOEプログラム「分子系高次構造体化学国際教育拠点」シンポジウム「自然からの贈り物  天然有機化合物に学ぶ」–中西香爾先生文化勲章ご受章記念シンポジウム–を開催しました。中西香爾コロンビア大学名誉教授は、東北大学名誉教授でもあられ、平成20年度の文化勲章をご受章になりました。本シンポジウムは、これを記念して、グローバルCOEプログラム「分子系高次構造体化学国際教育研究拠点」の支援の下で開催されたものです。
*本COEプログラムの詳細はこちら

シンポジウム写真

山口先生 井上総長 H.Aman先生
■開会の挨拶 山口雅彦先生
■井上明久総長
■平間正博先生
会場 ポスターセッション 懇親会
■会場の様子
■有本博一先生
■Nina Berova先生と山口先生
中西先生 質疑応答 上田先生
■中西香爾先生
■質疑応答
■閉会の挨拶 上田実先生

◆21世紀COE「物質階層融合科学の構築」第6回国際シンポジウムを開催しました(2007/12/28)

  2007年12月13日(木)から15日(土)、東北大学理学部大講義室にて21世紀COE「物質階層融合科学の構築」第6回国際シンポジウムを開催しました。2003年度から理学研究科物理学、数学、天文学専攻が合同で進めてきた21世紀COEプログラム「物質階層融合科学の構築」の 最終年度にあたり、本プログラムを総括するために行った国際会議です。
関連する研究領域の世界的に著名な研究者による招待講演と、 本プログラムを推進してきた教員による成果発表講演、および 本プログラムで研究支援を行った若手(助教、ポスドク、大学院生) による成果のポスター発表が行われました。
*本COEプログラムの詳細はこちら

橋本先生
M.S.Dresselhaus先生
岩佐先生
■開会の挨拶 橋本研究科長
■M.S.Dresselhaus先生
■岩佐和晃先生
H.Aman先生 ポスターセッション 懇親会
■H.Aman先生
■ポスターセッション
■懇親会

◆運営諮問会議・外部評価委員会合同会議を開催しました(2007/12/12)

  2007年12月11日(火)、運営諮問会議及び外部評価委員会を開催しました。

会議1
会議2

◆平成19年度技術研究会(2007/12/04)

  2007年11月29日(木)、理学研究科大講義室にて「平成19年度技術研究会」が開催されました。技術研究会は、1988年に始まってから今年で19年目を迎えました。理学研究科・理学部技術系職員は、実験や装置の維持、管理、改善、その他諸技術の開発等技術をもって教育・研究活動を支援する広範囲な領域で活動しています。この技術研究会は技術系職員が日常業務において創意工夫し努力する中から生まれた成果を発表し、また広い分野での日頃の経験を発表し合うことによって技術の交流と向上を図ることを目的として開催されたものです。

橋本研究科長
工藤事務長
柴崎さん
 ■開会の挨拶 橋本研究科長
 ■開会の挨拶 工藤事務長
■会場の様子
塚本先生
志田さん
飛田先生
■地学専攻 塚本教授 特別講演
「宇宙を飛んだ技術部の製造品」
■総務委員会報告 志田総務委員長 ■飛田研修委員長の閉会挨拶

◆シンポジウム「電子・光量子ビーム科学の新たな展開」(2007/11/13)

  2007年11月7日(水)、理学研究科数理科学記念館にてシンポジウム「電子・光量子ビーム科学の新たな展開」が開催されました。このシンポジウムは、原子核理学研究施設の将来計画と関連して、現在計画しているスーパーコヒーレントテラヘルツ光リングの将来的利用、大学での加速器施設のあり方等についての議論を深める事を目的に理学研究科原子核理学研究施設と物理学専攻が主催したものです。理学研究科をはじめ、農学研究科、金研、多元研、国際高等研究センター等から約70名が出席し、クォーク核物理学・固体物理学の基礎研究からテラヘルツ光のイメージングにいたる電子・光量子ビームの広範囲の利用研究について熱心に議論されました。

 
       ■司会の濱 広幸先生
       ■橋本 治研究科長の挨拶        ■笠木 治郎太施設長「核理研の計画
           (現状のポテンシャルとその展開)」

◆韓国の成均館大学自然科学部との学術協定調印式を行いました。(09/12)

  2007年9月11日(火)、韓国 成均館大学自然科学部のChong-Yun Park先生にご出席いただき、理学研究科長室にて調印式を行いました。

 
協定書の交換。
記念撮影。左から、倉本先生、山口先生、Park先生、橋本先生、齋藤先生。

 

◆東北大学物理学科 KEK / J-PARC 見学会を実施しました(07/04)

6月30日(土)、理学部物理系1、2年生を対象にしたKEK/J-PARC見学会が行われました。茨城県つくば市の高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、世界最大級の加速器施設です。東北大物理学科の研究室では、KEKに設けられた陽子シンクロトロン、電子・陽子衝突型加速器(B factory)、放射光施設を用いて、素粒子・原子核物理学から物性物理学にいたるさまざまな最先端の研究活動を行っています。また、来年には茨城県東海村に世界最大強度の陽子加速器施設J-PARCが完成し、KEKの陽子シンクロトロンを用いて行われてきた原子核・素粒子実験や中性子散乱実験は、このJ-PARCに移りさらに発展します。KEK(つくば)とJ-PARC(東海)のこれらの施設を見学し、そこでの最先端の研究や、大学院生を含む研究者の姿に触れてもらおうと物理学科が企画したものです。参加者は42名でした。

見学会1
見学会2
見学会3
J-PARC原子核素粒子実験施設にて
J-PARC物質・生命科学実験施設にて

 

◆タイ チュラロンコン大学経済学部 キティ・リムサクン教授が本研究科を訪問(04/16)

  4月12日(木)、タイのチュラロンコン大学経済学部キティ・リムサクン教授外1名が本研究科を訪問されました。

 
キティ・リムサクン教授と山口昌弘教授

 

◆新入生オリエンテーション(04/13)

 

  新入生オリエンテーションが4/6〜7両日にわたって岩手山青年自然の家でおこなわれました。

 

◆平成18年度外部評価を実施しました(01/25)

以下の日程で理学研究科全体と各専攻の外部評価を行いました。

評価対象
曜日
委員数
全体会議
1月20日(土)
13人
数学専攻
1月19日(金)
2人
物理学専攻
1月11日(木)
3人
1月12日(金)
天文学専攻

1月19日(金)

1人
地球物理学専攻
1月11日(木)

2人

化学専攻
1月13日(土)
3人
地学専攻
1月19日(金)
2人
1月21日(日)

外部評価1
外部評価2

◆「フランス留学フェア」参加校の方々が本研究科を訪問(12/12)

  12月04日(月)に、東北大学マルチメディア教育研究棟で『フランス留学フェア2006-工業系高等教育紹介週間』が開催されました(主催:在日フランス大使館)。
開催前の時間に、エコールポリテクニック(理工科学校:Ecole Polytechnique)のグザヴィエ・ミッシェル学長をはじめとするフランスの著名大学の方々が理学研究科を訪問されました。

◆大連理工大学の欧進萍学長外4名が本研究科を訪問(12/04)

  11月30日(木)に、大連理工大学の欧進萍学長外4名が本研究科を訪問されました。
一行は、橋本治研究科長等と懇談の後、山本嘉則副学長の案内で化学棟3階の “東北大学—大連理工大学触媒科学共同センター” を視察されました。

欧進萍学長と橋本治研究科長
東北大学—大連理工大学触媒科学共同センターの前で記念撮影

 

◆「大学教育改革プログラム合同フォーラム」(11/16)

 

名 称:平成18年度「大学教育改革プログラム合同フォーラム」

期 間:平成18年11月12日(日),13日(月)

場 所:パシフィコ横浜会議センター

参加したGPは,現代GP,特色GPも含めて200弱もありましたが,本研究科からも,平成17年度採択の「国際的若手研究者養成プログラム」が,2日目のポスターセッション(担当者 花輪事業実施責任者,福村同副責任者)に参加しました。

◆東北大学大学院理学研究科及び理学部運営諮問会議を開催しました(10/24)

9月30日(土)10:00〜12:00理学研究科に於いて東北大学大学院理学研究科及び理学部運営諮問会議を開催しました。

諮問会議委員

伊藤和明  特定非営利活動法人防災情報機構会長(元NHK解説委員)
梅原克彦  仙台市長
小田忠雄  国際基督教大学客員教授(元東北大学副学長)
櫻井英樹  (財)みやぎ産業振興機構理事長(元東北大学理学部長)
寿栄松宏仁  (独)理化学研究所播磨研究所長
高橋真理子  (株)朝日新聞東京本社科学医療部次長
深尾良夫  (独)海洋研究開発機構地球内部変動研究センター長