小・中学生のためのサイエンス講座「宇宙の果てのいちばん星」

小・中学生のためのサイエンス講座
講師山田亨先生「宇宙の果てのいちばん星」

12月4日(日)13:30~15:00
仙台市天文台 加藤・小坂ホール

top1.jpg山田亨先生
 12月4日、仙台市天文台にて山田亨先生の小・中学生のためのサイエンス講座「宇宙の果てのいちばん星」が開催されました。小学校5・6年生、中学生を対象に行ったもので、約75名が参加。

top2.jpg宇宙は膨張していることを体験
「宇宙の果てってなんだと思います?」
宇宙はどこまで続いているのだろう?地球から太陽まで光の速さで8分。私たちがみている太陽はいつでも8分前の姿ということになります。
銀河とは、太陽がいっぱい集まった星のかたまりです。遠い銀河を観測することで、昔の銀河の姿がわかります。現在、すばる望遠鏡やハッブル望遠鏡などの活躍によって130億年前の宇宙の姿を見ることができるようになりました。137億年のうちの最初の10億年の部分を観測しようと、30m望遠鏡 TMT や新・宇宙望遠鏡などが計画されています。
山田先生も、これらの新しい望遠鏡で宇宙で最初に誕生する「いちばん星」をとらえようと狙っています。

01.jpg土佐天文台長の挨拶02.jpg参加者約75名03.jpg宇宙の果ては時間の果て
04.jpg紙の上の“あり”は自分の2次元の空間が曲がっていてもなかなか気づけない05.jpg将来は天文学者?06.jpgありがとうございました