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◆理学研究科では、若手研究者の研究奨励と国際研究集会への派遣援助、および国際交流支援を行っています。

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このページに関するお問合せ
理学部・理学研究科 総務課 総務係
TEL:022-795-6347

 


〜〜海外学生渡航支援基金〜〜


平成25年4月17日 運営会議

 

1 趣旨及び概要

理学部・理学研究科学生・大学院生の海外研修・海外留学を促進するため、海外学生渡航支援基金を設置する。特に研究・留学に関わる全学の学生派遣プログラムなどによる中長期の留学渡航を支援する。研究科長裁量経費を主たる財源とし、年度あたり10件程度を採用し支援費として支給する。

2 応募資格および条件(以下の資格条件(1)から(5)を全て満たすこと。)

(1) 理学部学生、理学研究科大学院生のうち、海外における研究教育機関において4週間以上の滞在により所属学科・専攻の海外研修や所定の単位、あるいは派遣先の単位を修得可能なプログラムに参加する場合。

(2) 全学、理学研究科あるいは国際交流センター等における各種留学プログラムによる派遣で学生支援機構の派遣金や滞在先による滞在費支援が得られる場合。

(3) 派遣プログラム、科研費やほかの外部資金などの(運営費交付金を除く)経費による渡航費の支援が困難な場合。

(4) 渡航費のうち15万円を超える分については所属の学科・専攻経費、あるいは運営費交付金などによる補充が可能な場合。

(5) 理学研究科 国際研究集会派遣支援および国際交流支援旅費援助に申請し採択された渡航計画は除く。

 

3 援助金額・採択件数

1件15万円を上限とする。

 

4 応募方法

(1) 募集時期    随時

(2) 応募書類提出先 学系・専攻事務を通じて理学部総務係に申請

(3) 応募書類

@ 申請書
別紙様式・学科長あるいは指導教員の承諾を得ること。滞在費支援のある渡航プログラムに応募している旨を明記する。)

A 受け入れ先情報、あるいはやり取りのわかるもの。

 

5 審査時期、方法

提出後随時当該専攻長等の意見を参考に、補佐会で審査する。

 

6 審査基準及び条件

(1) 上記の条件を満たす学生で、科研費や他の資金で渡航費の手当てが困難なもの。

(2) 修学・派遣により所定の単位を修得可能なもの。

(3) 長期の派遣者を優先する。

 

7 その他

本経費による派遣終了後1ヶ月以内に様式に従い、報告書を総務係に提出する。

 

 

〜〜国際交流支援基金〜〜

平成24年6月20日 運営会議
平成24年8月20日 補佐会改訂


1 趣旨及び概要

理学研究科と世界の大学・研究機関との研究交流を広く促進するため、教員・研究者および学生の個人あるいはグループの派遣・受入のための国際交流支援基金を設置する。特に、新たな国際交流協定の締結、更新、または既存の協定を活性化するものを支援する。研究科長裁量経費を主たる財源とし、年度あたり5件程度を採用し支援費として配分する。

2 応募資格および条件

(1) 国際研究事業に関する交流計画を立案する教員・研究者および交流グループ。この支援により、国際交流をさらに発展できる可能性がある交流計画であること。

(2) 国際研究を目的とした競争的資金に応募する計画を持っているか、あるいは応募した実績があるもの。応募して採択されなかった場合も含む。

(3) 採択済みの国際研究事業などの外部資金では遂行上困難な事情を有する場合。

(4) 理学研究科国際研究集会派遣旅費援助に申請し採択された計画は除く。

3 援助金額・採択件数

1件50万円を上限として5件程度(物件費および旅費として使用可能とする)。

4 応募方法

(1) 募集時期    随時

(2) 応募書類提出先 総務係

(3) 応募書類

➀ 申請書(別紙様式・国際交流協定を締結する理由および関連する外部資金への応募実績・応募計画を記入すること)

➁ 交流計画書(援助金額に対応した交流計画であること。)

➂ 受け入れ先情報、あるいはやり取りのわかるもの。

5 審査時期、方法

当該専攻長等の意見を参考に、補佐会で審査する。

6 審査基準及び条件

(1) 国際交流協定の新たな締結・更新を目指すもの、または既存の協定を活性化するもの。

(2) 日本学術振興会等の国際交流事業(二国間交流事業、国際研究集会など)の新規採択につながる可能性の高いもの。

(3) その他、国際研究交流の顕著な成果が期待できるもの。

7 その他

本経費による派遣終了後1ヶ月以内に様式に従い、報告書を総務係に提出する。

〜〜理学研究科若手研究者奨励研究基金〜〜

平成18年4月17日 運営会議
平成22年5月10日 補佐会改訂
平成28年5月 9日 補佐会改訂


1 趣旨及び概要

理学研究科における若手研究者の世界レベルの研究を積極的に推進するため、科学研究費補助金(以下「科研費」という。)獲得が期待できる萌芽的研究を支援する。研究科長裁量経費を主たる財源とし毎年5件程度を採用し奨励費として配分する。

2 応募資格および条件

(1) 科研費申請資格者。

(2) 直近の科研費に応募していること。

(3) 次回の科研費に応募すること。

(4) 研究開始年度の4月1日現在において39歳以下であること。

3 援助金額

1件100万円程度を上限とする。(物件費および旅費として使用可能とする。)

4 応募方法

(1) 募集時期    平成29年6月29日(木)締め切り

(2) 応募書類提出先 総務係

(3) 応募書類

➀ 申請書(別紙様式

➁ 研究計画書(科研費若手研究申請書に準じる。提出された申請書をもとにしてもよいが、援助金額に対応した研究計画であること。)

5 審査時期、方法

当該専攻長の意見を参考に、補佐会で審査する。

6 審査基準及び条件

(1) 本研究費により、科研費を獲得してさらに発展できる可能性がある研究計画であること、または、これまでの研究がまとめられる可能性のある研究計画であること。

(2) 外部資金、専攻等の裁量経費によって研究費を手当てすることが難しいこと。

(3) 応募者が直近の科学研究費を申請し採択されていない研究課題を考慮する。

(4) 配置定員教員である若手研究者を優先する。

7 その他

本経費による研究終了後2週間以内に様式に従い報告書を総務係に提出する。

〜〜理学研究科国際研究集会派遣旅費援助基金〜〜

平成18年4月17日 運営会議
平成18年5月8日 補佐会改訂

1 趣旨及び概要

理学研究科における世界レベルの研究活動を積極的に支援し、国際研究集会での研究成果発表を奨励するため、主として若手研究者の派遣旅費を援助する。研究科長裁量経費を主たる財源として、毎年10件程度を採用する。

2 応募資格及び条件

(1) 科学研究費補助金(以下「科研費」という。)申請資格者

(2) 直近の科研費に応募していること。

(3) 次回の科研費に応募すること。

3 援助金額

1件30万円程度を上限とする。

4 応募方法

(1) 応募時期 随時

(2) 応募書類提出先 総務係

(3) 応募書類

@ 申請書(別紙様式)

A 国際会議のサーキュラー主要部分のコピー。

B 国際会議に提出した論文のコピー。

C 国際会議で口頭発表として採用されていることを示す書類。

5 審査時期、方法

原則として毎月初めに補佐会で審査する。

6 審査基準及び条件

(1) 海外で開催される国際会議であること。

(2) 当該会議で口頭発表として採用されていること。

(3) 応募者が直近の科研費の申請をしていること、また次年度も申請すること。

(4) 外部資金、専攻等の裁量経費によって当該旅費を手当てすることが難しいこと。

(5) 配置定員教員である若手研究者を優先する。

7 その他

本経費による国際会議出張終了後2週間以内に様式に従い報告書を総務係に提出する。

 

〜〜理学研究科特別RA制度〜〜

平成27年4月15日 運営会議
平成28年6月20日 補佐会改訂

1 趣旨及び概要

若手研究者育成に資するため、日本学術振興会特別研究員の採択が期待できる博士後期課程の学生を支援する。研究科長裁量経費を主たる財源とし毎年、各学年数名程度をRAとして採用する。

2 応募資格及び条件

博士後期課程に在籍する大学院学生、ただし、学振特別研究員、博士課程教育リーディングプログラム奨励学生、国際高等研究教育院の研究教育院生等、本制度で支給する給与より多額の支援を受けている者を除く。

(1) 平成29年度の日本学術振興会特別研究員DC1またはDC2に応募していること。

(2) 平成30年度の日本学術振興会特別研究員DC2またはPDに応募していること。

3 援助金額

一人60万円程度を上限とする。

4 応募方法

(1) 応募時期 各専攻の指定する日

(2) 応募書類提出先 所属専攻長

(3) 応募書類

@ 申請書(別紙様式)

A 研究計画書(学振特別研究員DC1、DC2の申請書に準ずる)

5 審査時期、方法

「数学専攻」、「物理学専攻・天文学専攻」、「地球物理学専攻・地学専攻」、「化学専攻」の4つのグループに分けて審査し、その年の採用予定人数分を補佐会に申請する。補佐会で審議・了承後、運営会議に報告する。

6 審査基準及び条件

(1) 学振特別研究員の選考過程で面接候補となり不採用になった者。

(2) 論文 (特に英文論文) 等の実績。

(3) 学会 (特に国際会議) 等での発表の実績。

7 その他

当面の間、「数学専攻」、「物理学専攻・天文学専攻」、「地球物理学専攻・地学専攻」、「化学専攻」の4つのグループに分けて、当該年度の学振特別研究員DC1,DC2応募者の人数を勘案して採用人数を決める。また、4つのグループでは、採用人数に応じて補佐会にRA候補者を推薦する。