東北大学 大学院 理学研究科・理学部|アウトリーチ支援室

ホーム > レポート > 7月5日(日)仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科 公開サイエンス講座2026年度 第1回 惑星はどう生まれる? ― 宇宙の現場に迫る
2026年7月 6日レポート

7月5日(日)仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科 公開サイエンス講座2026年度 第1回 惑星はどう生まれる? ― 宇宙の現場に迫る

2017年7月1日に東北大学大学院理学研究科と仙台市天文台は連携協力協定を締結し、2024年度のコラボレーション企画として公開サイエンス講座を行います。
2026年度第1回目のイベントとして「惑星はどう生まれる? ― 宇宙の現場に迫る」を7月5日に仙台市天文台加藤・小坂ホールにて開催しました。講師は本研究科の 深川美里 教授(天文学専攻)です。
星々のまわりには、多様な惑星系が広がっています。近年、太陽系とは大きく異なる驚くべき惑星が次々と見つかってきました。さらに、最新の望遠鏡では惑星が生まれる「現場」も捉え始めています。本講演では、まさにその最前線をご紹介。深川先生は、アルマ望遠鏡が捉えた最新の電波データからどのような宇宙の謎が解き明かせるのか、視覚的かつ明快に解説してくださいました。
アンケートでは「深川先生のお話が宇宙が身近に感じられ分かりやすくイメージしやすかったです。」「どんどん引き込まれて、あっという間の1時間でした。」「質疑応答によって更に理解が深まりました。」などの感想をいただきました。イベント参加者は52名。たくさんのご来場ありがとうございました。


20260705_11.jpg
講師 深川美里先生

20260705_21.jpg
会場の様子

カテゴリー

最新の記事

アーカイヴ

ページの先頭へ