東北大学理学部・理学研究科、生命科学研究科 合同開催 保護者交流会2026

2026年5月30日(土) 対面開催決定!!



東北大学理学部・理学研究科では、保護者の皆さまとの交流・親睦を図ることを目的とした「保護者交流会」を開催しております。 今年も「東北大学懇談会」と同日に、生命科学研究科と合同で対面方式(事前申込制)による保護者交流会を開催いたします!

当日は、会場での全体説明の後、案内役の教員と学生が参加者を引率し、各学科・専攻の教室等にて懇談会を開催するとともに、特色ある設備や場所、研究室等を見て回るキャンパスツアーを実施いたします。

今年も皆さまと青葉山キャンパスで直接お会いできますこと、教職員一同心より楽しみにしております。ぜひお気軽にお申込みください!


概 要

日  時
2026年5月30日(土) 14:30~17:00予定(開場 14:00~)

対  象
理学部・理学研究科、生命科学研究科の全学生の保護者、ご家族等

場  所
東北大学理学部・理学研究科 青葉山キャンパス大講義室(キャンパスマップ H-32
〒980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3 東北大学青葉山キャンパス
仙台市地下鉄東西線「青葉山駅北1出入口」より徒歩7分(交通アクセス



※当日は公共交通機関のご利用にご協力ください。
※理薬食堂及び理薬購買店は土曜日は閉店となります。お食事でご利用いただくことはできませんのでご注意願います。
※青葉山北キャンパス合同C棟(キャンパスマップH-04)のセブンイレブンは営業しております。

主  催
東北大学理学部・理学研究科/生命科学研究科/青葉理学振興会/東北大学理学萩友会

 

プログラム


1.開会・主催者挨拶(全体説明)14:30~15:10予定
都築 暢夫 理学部長・理学研究科長、理学萩友会長
彦坂 幸毅 生命科学研究科長
須藤 彰三 青葉理学振興会理事長

2.懇談会・キャンパスツアー 15:10~17:00予定
案内役の教員と学生の引率のもと、各学科・専攻別のグループに分かれて実施いたします。
普段学生が使う講義室やセミナー室にて懇談会を開催するとともに、特色ある設備や場所、研究室等を見て回るキャンパスツアーを行います。

グループ構成



①数学グループ(数学科・数学専攻 対象)
②物理系グループ(物理系・物理学科・宇宙地球物理学科・物理学専攻・天文学専攻・地球物理学専攻 対象)
③化学グループ(化学科・化学専攻 対象)
④地学グループ(地球科学系・地圏環境科学科・地球惑星物質科学科・地学専攻 対象)
⑤生物・生命グループ(生物学科・生命科学研究科 対象)
※当日は各グループごとに企画したルートに沿ってご案内します。ルートは指定となりますが、各学科・専攻、キャンパスの見どころを凝縮してお届けします!  


3.閉会(解散)17:00予定



お申込みについて



申し込み締切日:2026年5月25日(月) まで

事前申し込み制(希望する学科・専攻のグループを選択)となっております。
下記よりお申し込みください。


お申込みはこちら


※ お申し込みいただいた方には、当日の参加案内メールを、本交流会の申し込み締め切り後の5月27日(水)までにお送りいたします。5月28日(木)以降もメールが届いていない場合は、お手数ですがメールにて下記お問い合わせ先にご連絡をお願いいたします。(必ず申込者様のお名前を明記ください。)

※ 本ページでは、『理学部・理学研究科、生命科学研究科』の保護者交流会についてご案内しております。同日5月30日の午前中に開催される「東北大学懇談会」(大学全体の保護者交流会)の参加を希望する方は、別途お申し込みが必要になりますのでご注意ください。



お問合せ


東北大学理学部・理学研究科 総務課総務企画係
(青葉理学振興会事務局・理学萩友会事務局)
電話:022-795-6346
E-mail: sci-syom[at]grp.tohoku.ac.jp
※[at]を@に置き換えてください。

保護者交流会レポート

これまでの保護者交流会の様子は以下よりご覧いただけます。

2025年度[(5月対面開催)レポート、(9月オンライン開催)レポート] 2024年度[(5月対面開催)レポート、(9月オンライン開催)レポート] | 2023年度[(6月対面開催)レポート、(9月オンライン開催)レポート] | 2022年度[(8月対面開催)レポート、(6月オンライン開催)レポートYouTube] | 2021年度[レポートYouTube] | 2020年度[レポートYouTube] | 2019年度[レポート] |



Q&A

2025年9月の保護者交流会にて保護者の皆さまからお寄せいただいた質問への回答を掲載しております。

お寄せいただいた質問 バックナンバー | 2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度(クリックをするとファイルが開きます)

進学・就職・経済支援に関すること

Q. 進学就職ハンドブックや保護者懇談会のキャリア支援の取り組みの動画の内容は学生に対しても公開していますか?就活のスケジュールなど学生はわかっているのでしょうか?

A. 年に数度、学生には周知しております(博士は一人ずつ個別に通知)。迷っている学生に対し個別相談も受けています。また、学科/専攻においても、さまざまな就活イベントを実施しており、こうしたイベントに適切に参加していただけば、就活の基本はご理解いただける形となっています。 また、学部・修士に関しては就活がルーティン化していますし、ほとんどの学生はこのことをよく理解し、ソツなく就活に取り組んでいます。博士に関しては、就活のスケジュールが不明瞭ですので、研究科として博士に就活に関する基本情報を積極的に周知するようにしています。

Q. 大学に残って研究を続けるにはどのような方法がありますか?

A. まず博士の学位を取得する必要があります。次に国内外の大学教員の公募に応募することになります。一般に初職は「ポスドク」と呼ばれる任期付のポストとなります。 その次以降に任期の定めのない(パーマネント)のポストにチャレンジします。公募の倍率はさまざまです。

Q. 留学について。学部生の時期で留学する学生はどのくらいいますか?また大学院生の割合や、期間は短期か長期かについても教えてください。

A. 本学にはさまざまなプログラムが充実しており全体的な割合は明記するのは難しいです(1人が複数回留学する場合、私費留学する場合などカウントが難しいものもあります)。概算になりますが、理学研究科では毎年延べ100人くらい留学しており、1割くらいが学部生のうちに留学しています。 学部・修士に関しては、グローバルラーニングセンターに留学情報が整理されているのでそちらをご確認いただき、ご自身(お子さま)にあったものを選んでいただくのがおすすめです。 博士の場合は、語学留学とは違い、海外の先端的研究機関に研究留学をすることもあります。こうした研究留学は、学位プログラムの一環として行うことが多いので、本研究科のHPの学位プログラムのページをご確認ください。

学生生活全般に関すること

Q. 青葉山キャンパスへ通学するようになると川内から電車にのるか電動自転車か原付が必要だと聞くが、電動アシストなしの自転車(川内から上りは自転車を押すとか)で通学する方はいない、少ないのでしょうか?冬に雪が積もって自転車や原付に乗れない時期はありますか?

A. 電動アシストなしの自転車で通学する学生は少ないです。電動アシストなしの場合は、川内キャンパスまで自転車で行き、青葉山には地下鉄で来ることが多いようです。冬は雪よりも路面の凍結の方が危ないため、自転車も原付もお勧めしません。

Q. 通学に電動自転車は必要だと思いますか?

A. 特に研究室配属後は地下鉄の運行時間外に通学・帰宅することもあり得るため、電動自転車があった方が研究生活を送りやすい学生はいます。ただし、全ての学生に必要なわけではありません。

Q. 車で通学できますか?

A. 自宅からキャンパスまで、学部生は3km以上、大学院生は2km以上あり、指導教員の承認が得られれば車通学が許可されることがあります。その他、身体等が不自由等の理由でも車通学が認められることがあります。

Q. 博士の進学を希望しているが、メンタル面できつい思いをすることが多いと聞きます。フォローはあるのでしょうか?

A. 指導教員や身近な学生同士でもフォローしきれない部分は、キャンパスライフ支援室でフォローします。毎週キャンパスライフ支援室を利用する学生もいます。

Q. 院への進学が決まっているが、卒論、卒業研究は必須でしょうか?旅行したりまとまった時間をとる余裕はありますか?

A. 学科によって卒論の取り扱いが異なります。数学は卒論の代わりに1年間セミナーをします。物理系、化学、生物は卒論の提出の要否を研究室ごとに決めており、卒業研究発表のみの研究室が多いです。地学は卒論の提出と研究発表を両方行うようです。 自由なまとまった時間が取れるかは、どれくらい研究に時間を割くかに依ります。春休み中も研究室での活動は可能なため、研究に時間を使わな過ぎなければ旅行に行くこともできます。

Q. 大学院進学に伴う引っ越しの場合、大学から何か支援や紹介はありますか?

A. 大学からの支援はありません。引っ越しは大学生協で仲介可能ですが、民間の業者を利用する人もいます。住む地域によって家賃相場がかなり異なりますので、利便性と予算の兼ね合いでご検討ください。

Q. 研究途中で教授が定年退職した場合、同じ研究を続けるために、指導する教授を配置してもらえますか?

A. 定年退職の場合は時期が事前に分かるため、そもそも学生を取らないことが多いです。 留年をして想定より長く大学に残ることになった場合は、分野の近い教員の研究室に移動し、そちらの研究室で卒業まで指導を受けられます。ただし、完全に同じテーマで研究を続けられるかは個別の状況によって変わります。定年退職ではなく他大学への異動もあり得ますが、その場合はなるべく同じ教員が指導を続けられるよう、学生と相談することが一般的です。

リンク

青葉理学振興会

青葉理学振興会は、理学の教育・研究における有益な諸事業に助成を行い、理学の振興に寄与することを目的として、1998年に発足しました。事務所を東北大学大学院理学研究科内に置き、以下の事業を行っています。

[主な事業]

⃝ 理学部・理学研究科及び生命科学研究科に在籍する学生(以下「学生」という。)への学修・研究に対する支援事業
⃝ 学生の顕彰事業
⃝ 学生の保護者との交流事業
⃝ 理学の教育・研究を通して得られた成果の社会への還元及び情報発信事業


東北大学理学萩友会

理学萩友会(りがくしゅうゆうかい)は、理学部・理学研究科の卒業生、学生、教職員、名誉教授を構成員とし、卒業生の活躍をサポートし、卒業生同士や卒業生と大学との間の親睦・交流を深める様々な活動を行う校友会組織です。



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