保護者交流会2022

日  時
令和4年6月25日(土) 13:00~15:45(予定)

対  象
理学部・理学研究科の全学生の保護者、ご家族等

参加方法
YouTube(動画配信サイト)による限定配信、Zoom(Web会議ツール)を利用した交流会(希望者のみ)を予定しております。
>>> Web会議ツール「Zoom」アプリのダウンロード方法はこちら



プログラム



第1部【YouTubeによる限定配信】13:00~14:00予定



第1部の限定配信は、こちらから参加(視聴)できます。



※ 13:00から視聴可能となるため、事前に接続されている方はブラウザの更新ボタンを押して下さい。



第2部【Zoomによるオンライン参加】14:05~15:45予定



①授業・進学 ②就職・経済支援 ③学生生活全般
第1回 14:05~14:35 参加する
ID: 947 8866 3206
参加する
ID: 980 6777 6336
参加する
ID: 931 1758 2292
第2回 14:40~15:10 参加する
ID: 997 5925 2486
参加する
ID: 917 6116 5504
参加する
ID: 975 1037 7230
第3回 15:15~15:45 参加する
ID: 935 7329 8451
参加する
ID: 920 7905 1091
参加する
ID: 961 3869 7570

第2部の「オンライン交流会」では、3つのグループに分かれて交流会を開催します。
その場で皆様より寄せられたご質問やご意見に教職員がお答えします。 事前に申し込まれた方には、メールにて「参加グループ」をお知らせしておりますので、ご自身の参加グループ(①~③)を確認の上、該当箇所をクリックし、ご参加(接続)くださいますようお願いいたします。
アプリ(ミーティング用ZOOMクライアント)から参加される方はID(11桁の数字)を入力して参加(接続)してください。

グループ① 授業・進学に関すること …… 履修、単位、学習環境、オンライン授業等
グループ② 就職・経済支援に関すること …… キャリア支援、奨学金、授業料免除等
グループ③ 学生生活全般に関すること …… キャンパスライフ、課外活動等

Web会議ツール「Zoom」アプリのダウンロード



2020st.jpg▪ スマートフォン・タブレットからご参加の場合
  「ZOOM Cloud Meetings」アプリをインストール。
    iPhone/iPad:App Store     Android:Google Play

2020pc.jpg▪ パソコンからご参加の場合
  「ミーティング用Zoomクライアント」をインストール。


2020check.jpg▪ ダウンロードが終了したらZoomテストしてください。
  「ビデオのテスト」を参照の上、映像・音声の確認をしてください。



※ ZOOMによるオンライン交流会参加に係る注意事項 ※



注意事項①
カメラはオフ、マイクはミュートでお願いします。

(カメラ及びマイクの切り方)
1.ZOOM画面左下のマイクマーク(ミュート)及びカメラマーク(ビデオの停止)をタップします。
2.マイクとビデオマークに赤い斜め線が入ればオフの状態です。

注意事項②
ご自身の表示名を「参加者(申込者)のお名前(お子さんの所属学科・専攻名)」に変更してください。
 例)青葉太郎(物理学科)、理学花子(数学専攻)など

(お名前の変更方法)
1.ZOOM画面下部の「参加者マーク」をタップします。
2.1番上にある自分の表示名をタップして「名前の変更」を選択します。
3.名前を入力して「完了」をタップします。

注意事項③
個人情報の記載や不適切な発言・表現等はお控えください。
また、交流会の円滑な進行のため、こちらの指示に従っていただけない場合や注意しても改善されない場合は退室していただきます。



保護者交流会アンケートについて



次回以降の保護者交流会をより良いものとするため、当日ご参加いただいた保護者の皆様にアンケートの協力をお願いいたします。
下記フォームより、ご意見・ご感想をぜひともお聞かせくださいますようお願い申し上げます。

アンケートフォーム




お問合せ



東北大学理学部・理学研究科 総務課総務企画係
E-mail: sci-syom[at]grp.tohoku.ac.jp
※[at]を@に置き換えてください。

保護者交流会レポート

これまでの保護者交流会の様子は以下よりご覧いただけます。

2021年度[レポートYouTube] | 2020年度[レポートYouTube] | 2019年度[レポート] |



Q&A

昨年の保護者交流会への参加申込時及び当日の第2部「オンライン交流会」の場で、保護者の皆様からお寄せいただいた質問の中から、問い合わせが多く関心が高かったもの等への回答を掲載しております。
なお、類似した質問内容については、一つの質問として集約し回答をしておりますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

事前にお寄せいただいた質問への回答

当日の「オンライン交流会」にて、以下の資料のとおりご説明させていただきましたので、ご覧ください。


※画像をクリックするとpdfファイルが表示されます。

当日の「オンライン交流会」でお寄せいただいた質問への回答

授業・進学に関すること

Q. 履修計画の進捗状況を大学側でフォローする仕組みは何かありますか。個人管理のみでしょうか?

A. 大学では、学生本人が自覚を持って自身の履修計画を管理することが基本となります。ただし、必修の授業で欠席が続く場合や単位修得が十分でない場合など、成績不振が見られる学生に対しては、クラス担任や教務担当教員が面談を実施するなど、履修計画や学習のフォローを全学科で実施しています。


Q. どのくらいの割合の学生が留学をしていますか?特に、生物系は何年生から留学する学生が多いですか?

A. 理学部では、留学する学生は全体の1%以下と大変少なく、我々はこれを増やしたいと考えています。また、留学期間は留年しないで留学できる半年未満が大部分です。半年以上の長期留学の場合、留年することも計画に入れて留学する学生がほとんどですが、4年で卒業できる場合もあります。ただし、そのためには留学先で受ける授業の内容や留学計画などを、事前にクラス担任や指導教員としっかり相談しておく必要があります。主な留学開始時期は3年または4年です。生物系は3年生で留学するケースが多いです。


Q. 修士課程や博士課程に進学する際、どのぐらいの割合の学生が他大学の大学院へ進学しますか?

A. およそ5%前後の学生が他大学に進学します。


Q. 女子の大学院進学率(博士課程)はどのくらいですか?

A. 修士修了者のうち、約20〜25%が進学します。男子との差はあまりありません。


Q. 博士課程を目指す場合、学部1年生から何か準備が必要でしょうか?

A. 基本的に、授業をしっかりと理解すること、その上で(授業の枠を超えて)自ら積極的に学習していく習慣を身につけることが重要です。分野により多少の違いはありますが、博士課程の研究では英語力が重要になりますので、国際的な学会への参加や留学生との交流など国際経験を積むようにしておくと良いでしょう。
理学部・理学研究科での学習については、以下の資料も併せてご参照ください。
東北大学理学部・理学研究科ならではのキャリア形成」(理学部総合説明):



就職・経済支援に関すること

Q. インターンシップは何年生のときに行うのが良いですか?

A. インターンシップは、就職活動としてではなく、学習活動として重要です。実社会で働くことのイメージを持つための「一般的な職業体験型」のインターンシップについては、早い段階から参加しても良いでしょう。(実際学部1、2年生から参加する学生もいます。)一方、理学の学生に人気の研究開発職の実務を学ぶための「就職直結型」のインターンシップについては、あまり早い段階で行っても効果は薄いです。実際に就職活動が始まる学部3年以降、修士1年以降をおすすめします。博士の場合、日々の研究活動が研究開発職の実務と強いリンクを持っていますので、インターンシップのニーズはさほど高くありません。いわゆる「1day 職場見学」のようなもので十分かと思われます。


Q. 数学科の就職状況を知りたいです。

A. 数学科の就職の特徴は、高校教員の人気が高い点です。これ以外の進路(進学、民間企業就職、アカデミックキャリア)については、専攻による就職実績にはそれほど大きな差はありません。


Q. 大学教員として働く場合は博士課程が必須ということですが、高校教員等の場合は、修士課程に進んだ方がよろしいでしょうか?

A. 修士課程に進学することで専修免許を取得できますので、一般論として修士進学は高校教員としてのキャリアアップにつながります。ただし、採用の実態は自治体によって大きく異なりますので、この点については自治体ごとの個別の検討も必要になります。


Q. TAやRAとして就労できるのは、博士課程の学生だけでしょうか?

A. 修士課程の学生もTAやRAとして就労が可能です。また、学部・修士・博士の学生が利用可能なAA (Administrative Assistant:事務的な補助スタッフ )という枠もあります。 TAやRA、AAを務めることで、教育経験や研究経験をつみながら給与を得ている学生が多数います。


Q. 学生が受けられる経済的支援について教えてください。

A. 理学部・理学研究科のホームページ内の「授業料・経済支援」のページに情報を集約いたしましたので、ご参照ください。博士の学生対象に加え、学部・修士の学生を対象にした奨学金等の情報がわかりやすくまとめられています。



学生生活全般に関すること

Q. コロナ禍でメンタル的に不調になった場合の相談先などを教えてください。

A. 理学部には「キャンパスライフ支援室」があり、学部問わず利用可能な相談窓口として「学生相談・特別支援センター」があります。


Q. キャンパスライフ支援室の相談員数、相談時間帯を教えてください。

A. キャンパスライフ支援室は相談員2名(男女各1名)体制、開室時間は平日の9:30-17:30です。詳細はキャンパスライフ支援室のWebページをご確認ください。


Q. 成績はいつ頃確認できますか?

A. 成績は学生本人がWebでいつでも確認できます。前期授業の成績については8月下旬頃、後期授業の成績は2月中旬頃にWebで確認できます。

リンク

青葉理学振興会

青葉理学振興会は、理学の教育・研究における有益な諸事業に助成を行い、理学の振興に寄与することを目的として、1998年に発足しました。事務所を東北大学大学院理学研究科内に置き、以下の事業を行っています。

[主な事業]

⃝ 理学部・理学研究科及び生命科学研究科に在籍する学生(以下「学生」という。)への学修・研究に対する支援事業
⃝ 学生の顕彰事業
⃝ 学生の保護者との交流事業
⃝ 理学の教育・研究を通して得られた成果の社会への還元及び情報発信事業


東北大学理学萩友会

理学萩友会(りがくしゅうゆうかい)は、理学部・理学研究科の卒業生、学生、教職員、名誉教授を構成員とし、卒業生の活躍をサポートし、卒業生同士や卒業生と大学との間の親睦・交流を深める様々な活動を行う校友会組織です。



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