保護者交流会2022

こちらのイベントは終了いたしました。
6月25日オンライン開催、8月6日対面開催ともに
たくさんのご参加ありがとうございました。

参加者の皆様からお寄せいただいた質問への回答はこちら

>>> 6月25日に開催されたオンライン懇談会の動画はこちらよりご視聴いただけます。 <<<



お問合せ


東北大学理学部・理学研究科 総務課総務企画係
(青葉理学振興会事務局・理学萩友会事務局)
電話:022-795-5590
E-mail: sci-syom[at]grp.tohoku.ac.jp
※[at]を@に置き換えてください。

保護者交流会レポート

これまでの保護者交流会の様子は以下よりご覧いただけます。

2022年度[(8月対面開催)レポート、(6月オンライン開催)レポートYouTube] | 2021年度[レポートYouTube] | 2020年度[レポートYouTube] | 2019年度[レポート] |



Q&A

2022年6月の保護者交流会への参加申込時及び当日の第2部「オンライン交流会」の場で、保護者の皆様からお寄せいただいた質問の中から、問い合わせが多く関心が高かったもの等への回答を掲載しております。
なお、類似した質問内容については、一つの質問として集約し回答をしておりますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

事前にお寄せいただいた質問への回答

当日の「オンライン交流会」にて、以下の資料のとおりご説明させていただきましたので、ご覧ください。


※画像をクリックするとpdfファイルが表示されます。

事前にお寄せいただいた質問 バックナンバー | 2021年度

当日の「オンライン交流会」でお寄せいただいた質問への回答

授業・進学に関すること

Q. 幅を広げる為に学科を超えた聴講も可能ですか?

A. 可能です。他学科の科目を履修した場合、関連科目として申請をし、許可されれば自学科の卒業要件単位に含めることもできます。

Q. 感染症が収束したらハイブリッド型授業、オンデマンドは終了するのでしょうか?本人が何度も視聴できるので試験前などに助かっていると言っていましたので。

A. 現時点では何とも言えませんが、振り返り学習ができるなどオンラインの利点も確かにあるので、今後検討していきます。

Q. 教員免許取得を目指していますが、途中であきらめる学生さんも多いと聞いています。内容が難しいからでしょうか、本来の授業との両立が難しいからでしょうか、それとも教員に興味がなくなるからでしょうか?

A. 教員免許取得を目指す学生は多いです。教職科目というのは卒業要件単位の他にエクストラとして修得しなければならないため、時間的な問題で諦める学生も多いです。各学生が、自身の進路などを含めた将来設計を立てる上で判断していくものと思います。

Q. 地球科学系の今後の学科選考希望について詳しく知りたいです。

A. 地球科学系は地球や太陽系の起源や環境変動、生命の起源や進化などを研究対象にしています。2年生の後期から、学生の皆さんそれぞれが興味や将来の希望に応じて、地圏環境科学科の地圏進化学コース・環境地理学コース、地球惑星物質科学科の3つのコースへ分かれて専門領域を深めていきます。

Q. 物理系の中での進路選択に関して、基本的に成績で決まるのでしょうか?

A. 学生の希望と2年第一学期までの成績で学科配属は決まります。

Q. 研究室の選び方について教えていただきたいです。また、学部1、2年生と研究室配属後では大学での過ごし方が異なると思うので、どの様な変化があり、その変化にうまく対応するコツを教えていただきたいです。

A. 単に大学での勉強だけでなく、自分自身で文献を読み、友達と語り合い、教員に質問して、将来何を研究したいか見つけてください。分野により異なりますが、研究室配属後は専門の勉強、実験や実習に多くの時間を費やすことになります。受け身ではなく、自分自身で考え、積極的に研究することで益々面白くなります。

Q. 以前オープンキャンパスに参加した際、すべての研究室ではないが、1年生から研究室へ入ることができるような話を聞いた覚えがあるのですが、現状はどうなのでしょうか?

A. 制度上、研究室に配属されるのは3年生以上ですが、1年生のうちから教員の研究室を尋ね、研究分野の話を聞くことは可能です。早い段階から興味のある研究分野に対する理解を深めることをお勧めします。

Q. 研究室配属の決め方はどうされているのでしょうか?

A. 学科によって異なりますが、学生の希望を調査し、成績や面談によって決定します。

Q. 希望する研究室に成績や面接等で入れない場合もありますか?

A. 研究室によっては研究設備の関係で定員を設けているところもあり、希望者が多い場合は成績等で配属者を決定することもあります。

Q. 留学の件でお伺いします。子どもは留学に対する関心が余りないような気がしていますが、大学として、学生に対して留学を勧めるような取り組みをされていますでしょうか。

A. 確かに、理学部は一つ一つの科目を積み重ねて学んでいくステップがあるため、なかなか留学の選択を取りづらいこともあると思います。どの段階で留学をするかということですが、本人の希望や研究の状況にもよりますが、大学院で留学する学生の数も多く、学部でしっかり基礎を学んで力をつけてから大学院で留学するということも考え方の一つです。

Q. 留学のタイミングはいつ頃がいいですか?

A. 学生本人の考え、研究の進捗にもよりますので、一概にいつとは言いにくいです。担任の教員や指導教員とも相談していただくのがよいと思います。

就職・経済支援に関すること

Q. 卒業後の進路(就職・進学)のデータはどこで見ることができますか?また、キャリアパスとして他大学の大学院に進む方はどれくらいいますか?

A. 卒業後の進路はこちらに掲載しています。
理学部学部卒業生の85%程度が博士課程前期に進学します。そのうち7~8%が国内の他の大学院、1%が海外の大学院です。博士課程前期から博士課程後期への進学率は30%程度で、そのうち2%が国内の他の大学院、1%が海外の大学院です。

Q. 生物学科の進路情報を教えてください。他の学科に対して情報が少なく感じています。

A. 生物学科の学生は生命科学研究科に進学する方が多いです。生命科学研究科の進路状況については、生命科学研究科HPをご覧ください。

Q. 就職に関して大学推薦(枠)のようなものはあるのでしょうか?研究室で就職先の斡旋があったりしますか?

A. 学部・学科・専攻によって違うかもしれませんが、今は大学推薦はさほど重要視されておらず、自由応募が主流です。

学生生活全般に関すること

Q. 編入で学部2年に入学しました。遠方で離れていることもあり、どんな勉強をしていて、どのような年間のスケジュールになっているのか、また授業を含め、大学生活はどんな感じなのか、漠然とですが知れたらなと思っています。

A. いずれの学科も2年生の前期までは一般教養が中心で、2年生の後期から本格的に専門教育を受けることになります。前期は4月から、後期は10月からが授業期間で、期末時期に当たる7月や1月は試験やレポートで忙しく過ごす学生が多くいます。

Q. 博士課程はもちろんのこと、修士課程においても、理学部は研究に際し大変厳しい状況であるというお話を耳にします。研究室に寝泊まりする日々が重なり、精神的にも辛くなるといった声もあるような・・・。実状はどのような感じなのでしょうか。

A. 研究内容によっては、どうしても長時間の実験や夜間の作業が必要な場合もあります。ただし、その場合にも、過重な負担にならないよう、研究室内でコミュニケーションを取りながら計画的に研究活動に取り組んでいます。もし過重な負担を感じる場合にはキャンパスライフ支援室までご相談ください。

Q. 保護者は学食を利用できますか?

A. 原則として、大学生協のサービスは組合員に向けたものですが、非組合員の利用を認めていないわけではないようです。詳細はこちらの「2. 生協の仕組みについて」の「Q2. 組合員にならないと生協を利用できないと聞きましたが、本当ですか」をご参照ください。

Q. 大学祭について、今年は保護者の入場は可能ですか?また、大学祭の様子はオンラインで見ることはできますか?

A. 7月上旬時点では、大学祭の参加は本学学生のみに制限されております。しかし、新型コロナの感染状況に応じて、一般の方(保護者含む)の参加やオンライン配信の内容(昨年度はステージ発表のみ)について今後検討の可能性があります。最新の情報は東北大学祭のWebページでご確認ください。

Q. この春、理学中央広場や生協近くの広場にイノシシや熊の痕跡があったため、立ち入り禁止だったと聞きました。娘はネット等で調べたりはしているようですが、野生動物に遭遇した時の対処法がわからないと心配していました。もし、野生動物と遭遇した時には、どのように対処したらよいのでしょうか。

A. イノシシなど、野生動物の目撃情報は、教務課より随時情報提供をしているところです。
出会った際の対処としましては、
・刺激しないよう、ゆっくりその場を離れる。
・近づいたり、追いかけたりしない。
・攻撃・威嚇をしない。
・餌を与えない。
となります。
野生動物は臆病であるため、こちらから刺激をしなければ襲われることはないと考えられますが、学生・教職員の安全を第一に考え、引き続き対策(ライトの設置、電気柵の設置 等)を続けてまいります。

当日の質問 バックナンバー(回答内容は当時の情報となっております)

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青葉理学振興会

青葉理学振興会は、理学の教育・研究における有益な諸事業に助成を行い、理学の振興に寄与することを目的として、1998年に発足しました。事務所を東北大学大学院理学研究科内に置き、以下の事業を行っています。

[主な事業]

⃝ 理学部・理学研究科及び生命科学研究科に在籍する学生(以下「学生」という。)への学修・研究に対する支援事業
⃝ 学生の顕彰事業
⃝ 学生の保護者との交流事業
⃝ 理学の教育・研究を通して得られた成果の社会への還元及び情報発信事業


東北大学理学萩友会

理学萩友会(りがくしゅうゆうかい)は、理学部・理学研究科の卒業生、学生、教職員、名誉教授を構成員とし、卒業生の活躍をサポートし、卒業生同士や卒業生と大学との間の親睦・交流を深める様々な活動を行う校友会組織です。



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