概要

コネクト・リガク
~これからの時代を見据えた新しい校友のかたち~

2026年11月14日(土) 第6回 開催決定!!

  • 開催日時:2026年11月14日(土) 10:00~17:00(予定)
             

    ・第1部 開幕イベント 記念講演会 10:00~11:15
    ・第2部 オンライン同窓会「交流の場」 11:30~17:00
     
  • 対象:理学部・理学研究科で学んだ全ての卒業生、現役の学生、教職員、名誉教授等、理学部・理学研究科関連の同窓会会員の皆さま


企画内容

「コネクト・リガク」は、理学萩友会(理学部・理学研究科全体同窓会)の同窓会イベントです。会員(理学部・理学研究科で学んだ全ての卒業生、現役の学生、現旧教職員、名誉教授等)であれば、どなたでもご参加いただける企画として開催しております。昨年度は259名の方々にご参加いただき、参加者の声(アンケート)では、約9割以上の方々より「満足」との評価をいただきました。

本イベントはオンラインで実施し、記念講演会やZOOMによるオンライン同窓会「交流の場」等、さまざまな企画をご用意しております。当日、参加者の皆さまには、ご自身のパソコンやスマートフォン等から「特設イベントページ(今後随時更新)」にアクセスのうえ各コンテンツにご参加(視聴)いただきます。

懐かしさに満たされると同時に、理学部・理学研究科の「今」に触れることができるイベントとなっております。
ご自宅等から簡単にご参加いただけますので、どなたさまもお気軽にお申込みください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

  • スケジュール
  • 10:00~11:15
    第1部 開幕イベント
      主催者挨拶 東北大学理学萩友会会長 都築 暢夫 教授
      野田 博文 准教授 文部科学大臣表彰受賞記念講演会

     

    11:30~17:00
    第2部 オンライン同窓会「交流の場」
    【申し込みについて】
    8月上旬より、オンライン同窓会「交流の場」の開設の申し込みを受け付けます。 簡単な手続きで開設(代表者として応募)することができます。
    この機会に研究室や仲間内での同窓会を気軽に開催してみませんか?

     

  • 事前公開コンテンツ
  • 動画映像集
      公開中

     

    参加者からのメッセージ
      準備中

     

    思い出の写真[NEW!!]
      募集中

 

ご利用の際は、ブラウザの「更新」ボタンをクリックし常に最新の情報にしてください。

※本イベントへの参加希望者向けの参加申し込み(「交流の場」への参加登録を含む)は、9月中旬頃より受付を開始する予定ですので、今しばらくお待ちください。

事前に参加者でご準備いただくもの

  • スマートフォン、タブレット、パソコンなどインターネットに接続できる機器
  • インターネットができる環境(インターネット接続料金は参加者のご負担となります)
  • Web会議システム「Zoom」用アプリのダウンロード(記念講演会、オンライン同窓会(交流の場)に参加される方)

    2020st.jpg▪ スマートフォン・タブレットからご参加の場合
      「ZOOM Cloud Meetings」アプリをインストール。
        iPhone/iPad:App Store
        Android:Google Play

    2020pc.jpg▪ パソコンからご参加の場合
      「ミーティング用Zoomクライアント」をインストール。



    2020check.jpg▪ ダウンロードが終了したらZoomテストしてください。
      「ビデオをテストするには」を参照の上、映像・音声の確認をしてください。


記念講演会

野田 博文 准教授(天文学専攻

令和8年度文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞した野田 博文 准教授に特別にご講演いただきます!
当日は質疑応答の時間もご用意しておりますので、ぜひこの機会にご参加ください!

<関連するリンク>
天文学専攻の野田博文准教授が令和8年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞

オンライン同窓会

数学専攻・ 数学科 | 物理学専攻・ 物理学科 | 天文学専攻・ 宇宙地球物理学科 | 地球物理学専攻・ 宇宙地球物理学科 | 化学専攻・ 化学科 | 地学専攻・地圏環境科学科・地球惑星物質科学科 | 生物学科 | 年次別(学科・専攻不問) | その他


研究室のOB・OGや有志の方々が自由に集まり、旧交を温める場として、Web会議システム「ZOOM」を利用したオンライン同窓会「交流の場」をご提供いたします。
当日は、各「交流の場」を本ページ内に設置いたします。参加者の皆さまは、ご自身が申し込まれた「交流の場」を再確認の上、「参加」ボタン(イベント開始時間までに設置)をクリックすることで、各同窓会にご参加(接続)いただけます。
懐かしい旧友や恩師との再会、現役の学生とのふれあい、共通の話題を通じた新しい出会いもあるかもしれません。さまざまな交流をお楽しみください。

8月上旬より、オンライン同窓会「交流の場」の開設の申し込みを受け付けます。
簡単な手続きで開設(代表者として応募)することができます。
この機会に研究室や仲間内での同窓会を気軽に開催してみませんか?



◆「交流の場」開設状況◆

[数学専攻・ 数学科]--準備中


[物理学専攻・ 物理学科]--準備中


[天文学専攻・ 宇宙地球物理学科]--準備中


[地球物理学専攻・ 宇宙地球物理学科]--準備中


[化学専攻・ 化学科]--準備中


[地学専攻・地圏環境科学科・地球惑星物質科学科]--準備中


[生物学科]--準備中


[年次別(学科・専攻不問)]--準備中


[その他]--準備中

動画映像集

理学部・理学研究科動画アーカイブ | 理学部・理学研究科YouTubeチャンネル | オープンキャンパス2025 | 東北大学理学部・理学研究科 公開サイエンス講座・研究紹介・模擬講義 再生リスト |


理学部・理学研究科が作成した動画をまとめてご紹介いたします!特に、理学部・理学研究科YouTubeチャンネルでは、現在の理学部・理学研究科の様子が分かる動画だけでなく、昔懐かしい風景や思い出話、研究紹介等の動画もご用意しております!

                   

[理学部・理学研究科動画アーカイブ]

内容: 「東北大学理学部・理学研究科 SCIENCE CHALLENGERS」や「東北大学理学部・理学研究科の歴史」、ドローンで見るキャンパス風景などが集約されたページです。
動画URL: https://www.sci.tohoku.ac.jp/general/archive.html

[理学部・理学研究科YouTubeチャンネル]

内容: 理学部・理学研究科YouTubeチャンネル。現在、約200本の動画が配信されています。
動画URL: https://www.youtube.com/channel/UCjQcJjtpqz_8hzgu7rvTDCw

[オープンキャンパス2026]

内容: オープンキャンパス2025の特設サイト内には、各学科・専攻ページ内で研究室の紹介動画やPDFを掲載しています。
動画URL: http://www.sci.tohoku.ac.jp/oc/


[東北大学理学部・理学研究科 公開サイエンス講座・研究紹介・模擬講義 再生リスト]




東北大学理学萩友会メッセージポスト

今回の理学萩友会同窓会イベント「コネクト・リガク」に際し、参加者の皆さまからのメッセージを募集する予定です。
以下では、昨年度に参加者の皆さまからいただいたお言葉の一部をご紹介いたします。

ご活躍を期待します。(地球物理学卒)
毎年、カレンダーを密かに楽しみに参加しています。毎月新しい写真を見る度に青春が蘇ります。理学部カレンダーは私の大切なコレクションです。(地球物理学・令和元年度卒)
卒論研究でフッ酸を使用した微化石分析の処理をドラフトで行っている最中に急病入院で3週間ほど不在にしてしまった。不在中に実験中であることを知らない人がドラフトのスイッチを切ったため、フッ酸ガスがドラフト内に充満し、排気パイプを通して他の実験室のドラフトに入り込んでしまったと大問題になっていた。最終的に、建設時のドラフトパイプの接続ミスが原因と判明してお咎めはなかったが、この件で何人かの先輩に迷惑をかけたことは、申し訳なく、苦い思い思い出である。(地学・昭和47年度卒)
萩友会同窓会、良くやっていると思います。小生は博士課程の最中に他大学大学院で研究する機会に恵まれましたが、そちらの方ではこんなきめ細かい運営、会の開催はありませんね!東北大在籍中は大学に批判的でしたが、今改めて東北大の良さを実感しています。(化学・昭和41年度卒)
みなさん引き続き頑張ってください!!(化学・平成11年度卒)
時代が変わっても、自分自身のオリジナルを追求し、真理の探究を継続してください。そこで得た経験と自信は社会に出ても新たな道を切り開く原動力になります。皆さまの将来のご活躍こそが母校の新たな輝かしい伝統になります。東北大学理学部のさらなるご発展と皆様の輝かしい未来をご祈念申し上げます。(化学・昭和52年度卒)
理学部生物学科大学院修士修了後、高校理科教員として40余年勤めました。大学時代の知識を生かせたと思いますが、生命科学の分野は進歩が著しく、卒業後に勉強した分野も結構多かったと思います。現在は教員は定年退職しましたが、今後も新しい知識を求めて勉強して行くつもりです。(生物学・昭和55年度卒)
          
お忙しい中このような場をご用意いただきありがとうございます。(物理学・平成26年度卒)
          
国際卓越研究大学の第1号に選ばれた東北大学で学べるというチャンスを最大限に活かし、知的好奇心を高めて、世界に羽ばたける人になってください。(宇宙地球物理学・名誉教授)
          
理学を学ぶ仲間に、感謝と全力のエールを送ります。迷った時こそ、前へ進んでください!(化学・平成元年度卒)
          
          
今年も開催いただきありがとうございます。参加できて大変嬉しいです。(地球物理学・平成3年度卒)
          
          
いつもありがとうございます。(物理学・平成23年度卒)
          
コネクト・リガクの企画/運営大変お疲れ様です。仙台に行く機会を作るのが難しいので、毎年参加を楽しみにしています。(化学・平成元年度卒)
          
          
私は、昭28(1953)年、理学部化学科・藤瀬研究室に入れて頂きました。連絡がとれたのは、限られた方だけです。ほかの科にも行かれた方は、どうされておられるかなあ。(化学・昭和55年度卒)
          
60年前、化学教室学生実験室のドラフトは上部に設置したガスバーナーを着火する方式だった。理にかなっているが今では考えられない設備、懐かしい。(化学・昭和41年度卒)
          
理学部・理学研究科修士課程、小泉正夫研究室において光化学に入門しました。
修了したのはもう57年前の1968年で、その後レーザーを実験手段に研究を展開、阪大基礎工学研究科化学系、京都工芸繊維大繊維学部、阪大工学研究科応物、2008年より台湾は国立陽明交通大学で研究室を主宰しています。
スタート時に学んだ物理化学・光化学から出発して、物質・生命科学にも関連させて境界領域で生き残ることができました。現在81歳、台湾在中18年になります。あと3年働きます。
東北化学の巨頭であられた野副鉄雄先生が戦中台北帝国大学、戦後台湾大学で7員環の研究をされていたことは有名ですが、学部時代に野副先生の授業そして最終講義を聞いたこともあり、ときには台湾にいる自分を野副先生に重ねてみたりしています。 (化学・昭和41年度卒)
学生のころに過ごした仙台は、都会もあり自然もありで、とても過ごしやすかった思い出です。今でも仙台出張はワクワクします。いつかまた住みたいですね!(化学・平成7年度卒) (化学・昭和41年度卒)
大学入学後、さまざまな出会いがありました。一期一会、出会いを大切にしてください。(化学・平成元年度卒)

※メッセージの記載にあたって、個人情報に関わる部分など一部に修正を加えている場合がありますので、あらかじめご了承ください。



思い出の写真

理学萩友会(理学部・理学研究科全体同窓会)では、東北大学理学部・理学研究科の歴史を次世代へと繋ぎ、同窓生同士の絆をさらに深めるため、皆さまがお持ちの「思い出の写真」を募集しております。
講義棟の日常、研究室での議論、青葉山の移ろいゆく景色、そして共に学んだ仲間たち……。
皆さまのアルバムに眠っている貴重な一コマを、理学萩友会のデジタルアーカイブとして保存・活用させていただけないでしょうか。

[募集している写真]
・学生生活の様子
・キャンパスの風景(旧教養部など青葉山以外も含む)
・イベントの様子(学内外含む)
※年代は問いません。昭和・平成・令和、それぞれの時代の写真を募集しています。

[ご寄贈の手順]
<Googleフォームでのご寄贈> 下記フォームより画像をお送りください。(PNG,JPEG,JPGなど)
  ▪https://forms.gle/TwZmWr1sqoZMPEvu5

※Googleアカウントへログインいただく必要がございます。
※1回のフォーム送信で最大10枚まで写真データをお送りいただけます。
それより多くご寄贈いただける場合には、複数回に分けてフォームを送信いただくか、一度、理学萩友会事務局までご相談ください。


<メールでのご寄贈>
下記のアドレスまでメールにてご連絡ください。メールの件名を「【思い出の写真】氏名(卒業年度・学科等)」としていただけますと幸いです。
※紙で保存されているお写真につきましては、スキャンデータをご送付いただけますと幸甚に存じますが、
お困りのことがございましたら下記までメールにてご相談ください。


[お問い合わせ先]
東北大学理学萩友会事務局(理学部・理学研究科総務課総務企画係)
E-Mail:sci-syom[at]grp.tohoku.ac.jp
*[at]を@に置き換えてください。


[ご留意事項]
・原則はご自身で撮影したものをご寄贈ください。そうでない場合は撮影者に許可を得ていただきますようお願いいたします。
・人物が写る場合、特定の個人が識別できないものをご寄贈ください。個人が特定できる場合には当該人物の許可を得られた場合のみご寄贈をお願いいたします。
・お寄せいただいた写真は、公式ウェブサイト、周年記念行事等での展示・スライドショーなどで大切に活用させていただきます。


[ご寄贈いただく写真の例]

地球物理学専攻野球大会(1983)
地球物理学専攻寄贈

蔵王観測所見学会(1984)
地球物理学専攻寄贈

レポート

過去のイベントの様子は以下よりご覧いただけます。

■ コネクト・リガク
2025年度[レポート] | 2024年度[レポート] | 2023年度[レポート] | 2022年度[レポート] | 2021年度[レポート] |

■ 保護者交流会
2026年度[(5月対面開催)レポート] | 2025年度[(9月オンライン開催)レポート(5月対面開催)レポート] | 2024年度[(9月オンライン開催)レポート(5月対面開催)レポート] | 2023年度[(9月オンライン開催)レポート(6月対面開催)レポート] | 2022年度[(8月対面開催)レポート(6月オンライン開催)レポートYouTube] | 2021年度[レポートYouTube] | 2020年度[レポートYouTube] | 2019年度[レポート] |

■ 東北大学理学萩友会記念講演
2019年度[レポート] |



リンク

東北大学大学院理学研究科・理学部


理学教育研究支援基金

皆さまからの貴重なご寄附は、主に本学部・研究科の学生の教育・研究活動等への支援に活用させていただきます。


東北大学理学萩友会

理学萩友会(りがくしゅうゆうかい)は、理学部・理学研究科の卒業生、学生、教職員、名誉教授を構成員とし、卒業生の活躍をサポートし、卒業生同士や卒業生と大学との間の親睦・交流を深める様々な活動を行う校友会組織です。


青葉理学振興会

青葉理学振興会は、理学の教育・研究における有益な諸事業に助成を行い、理学の振興に寄与することを目的として、1998年に発足しました。事務所を東北大学大学院理学研究科内に置き、以下の事業を行っています。
[主な事業]

⃝ 理学部・理学研究科及び生命科学研究科に在籍する学生(以下「学生」という。)への学修・研究に対する支援事業
⃝ 学生の顕彰事業
⃝ 学生の保護者との交流事業
⃝ 理学の教育・研究を通して得られた成果の社会への還元及び情報発信事業


東北大学萩友会



リンク

お問合せ先

  • 東北大学理学萩友会事務局(理学部・理学研究科総務課総務企画係)
    TEL: 022-795-5590
    E-Mail:sci-syom[at]grp.tohoku.ac.jp
    *[at]を@に置き換えてください。
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