2026年3月9日(月)、多目的室にて青葉理学振興会各賞授与式・講演会が行われました。
受賞者は、青葉理学振興会奨励賞10名、青葉理学振興会賞7名、青葉理学振興会黒田チカ賞1名の計18名で、
須藤彰三理事長より賞状と記念のメダルが授与されました。
授与式後に行われた懇親会では、受賞者を交えての歓談の時間が設けられました。教員からの温かい労いの言葉に学生たちが笑顔で応えるなど、大変和やかな空気の中で親睦が深まり、大いに盛り上がりを見せました。
講演会では、黒田チカ賞受賞者である古川美穂さん(地学専攻 博士課程後期3年)が「ナノ粒子が制御する剪断帯ダイナミクス~岩石変形実験による解明~」と題し、講演されました。
授与された皆さま、誠におめでとうございます。青葉理学振興会一同、皆さまのこれからのご活躍を楽しみにしております。

青葉理学振興会は、理学の教育・研究における有益な諸事業に助成を行い、理学の振興に寄与することを目的として、1998年に発足しました。事務所を東北大学大学院理学研究科内に置き、以下の事業を行っています。
[主な事業]
⃝ 理学部・理学研究科及び生命科学研究科に在籍する学生(以下「学生」という。)への学修・研究に対する支援事業
⃝ 学生の顕彰事業
⃝ 学生の保護者との交流事業
⃝ 理学の教育・研究を通して得られた成果の社会への還元及び情報発信事業



