東北大学 大学院 理学研究科・理学部|アウトリーチ支援室

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2022年8月24日お知らせ

東北大学理学部・理学研究科保護者交流会2022(対面開催)報告

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 令和4年8月6日(土)に東北大学理学部・理学研究科、生命科学研究科保護者交流会2022(対面開催)を開催いたしました。
 今年2度目となる「保護者交流会」は、東北大学理学部・理学研究科、生命科学研究科、青葉理学振興会、東北大学理学萩友会の共催事業として、3年ぶりに対面方式で開催いたしました。
 当日は、寺田理学部長・理学研究科長、杉本生命科学研究科長及び須藤青葉理学振興会理事長による主催者挨拶から始まり、その後、各専攻毎5グループに分かれキャンパスツアー・懇談会を行いました。キャンパスツアー・懇談会では教員・学生31名がスタッフとして携わり、普段見ることのできない研究室、研究についての説明や、保護者の皆様からのご質問にその場でお答えさせていただきました。一時間半という短い時間ではございましたが、皆様に直接、理学部・理学研究科、生命科学研究科の取組や最先端研究の一端を紹介することができ、また皆様と直接交流することができ、大変貴重な時間となりました。
 全体としては対面開催では最も多い125名の方にご参加いただき、感染対策へのご協力のもと、盛会のうちに終了することができました。
 ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。




プログラム

開会式 14:00-14:30
≪主催者挨拶≫
■ 理学教育研究支援センターの取組紹介・キャンパス整備事業の紹介
  寺田 眞浩 理学部長・理学研究科長
■ 生命科学研究科の取組紹介
  杉本 亜砂子 生命科学研究科長
■ 青葉理学振興会について
  須藤 彰三 青葉理学振興会理事長

キャンパスツアー・懇談会 14:30-15:30
■ 数学グループ   (参加者:12名、引率教員・学生:6名)
■ 物理系グループ  (参加者:49名、引率教員・学生:9名)
■ 化学グループ   (参加者:33名、引率教員・学生:6名)
■ 地学グループ   (参加者:18名、引率教員・学生:4名)
■ 生物・生命グループ(参加者:13名、引率教員・学生:6名)

当日の見学施設:
数学資料室、濃度分析室、同位体分析室、物理学科学生実験室、分析化学研究室、理論化学研究室、巨大分子解析研究センター、地球科学研究棟装置見学、自然史標本館、生物学科研究室 など

2022年7月 4日お知らせ

【8月6日対面開催決定!】東北大学理学部・理学研究科保護者交流会2022

東北大学理学部・理学研究科では、保護者の皆様との交流・親睦を図ることを目的とした「保護者交流会」を例年開催しております。

コロナ禍以降、本交流会はオンラインで実施しておりましたが、「実際のキャンパスを見てみたい」、「教員や学生と直接交流がしたい」等の保護者の皆様の声にお応えし、感染対策を徹底した上で、今回は対面方式(事前申込制)で開催することといたしました。また、今回は初の試みとして、生命科学研究科との合同開催で実施いたします。

当日は、会場での全体説明の後、案内役の教員と学生が参加者を引率し、各学科・専攻の教室等にて懇談会を開催するとともに、特色ある設備や場所、研究室等を見て回るキャンパスツアーを実施いたします。

皆様と青葉山キャンパスで直接お会いできますこと、教職員一同心より楽しみにしております。お気軽にお申込みください!


概 要

日  時
令和4年8月6日(土) 14:00~15:30予定(開場13:30~)

対  象
理学部・理学研究科、生命科学研究科の全学生の保護者、ご家族等

場  所
東北大学理学部・理学研究科 青葉山キャンパス大講義室(キャンパスマップ H-32
〒980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3 東北大学青葉山キャンパス
仙台市地下鉄東西線「青葉山駅北1出入口」より徒歩7分(交通アクセス

※当日は公共交通機関のご利用にご協力ください。
※青葉山北キャンパス厚生会館が改修中のため、理薬食堂及び理薬購買店が臨時休業となっております。キャンパス内での昼食をご予定の場合は、川内キャンパスの生協食堂をご利用ください。

主  催
東北大学理学部・理学研究科/生命科学研究科/青葉理学振興会/東北大学理学萩友会


プログラム


1.開会・主催者挨拶(全体説明)14:00~14:30予定
寺田 眞浩  理学部長・理学研究科長
杉本 亜砂子 生命科学研究科長
須藤 彰三  青葉理学振興会理事長



2.懇談会・キャンパスツアー 14:30~15:30予定
案内役の教員と学生の引率のもと、各学科・専攻別のグループに分かれて実施いたします。
普段学生が使う講義室やセミナー室にて懇談会を開催するとともに、特色ある設備や場所、研究室等を見て回るキャンパスツアーを行います。

グループ構成

①数学グループ
(数学科・数学専攻 対象)
②物理系グループ
(物理系・物理学科・宇宙地球物理学科・物理学専攻・天文学専攻・地球物理学専攻 対象)
③化学グループ
(化学科・化学専攻 対象)
④地学グループ
(地球科学系・地圏環境科学科・地球惑星物質科学科・地学専攻 対象)
⑤生物・生命グループ
(生物学科・生命科学研究科 対象)



3.閉会(解散)15:30予定



お申込みについて



申し込み締切日:令和4年7月31日(日) まで



事前申し込み制(希望する学科・専攻のグループを選択)となっております。
下記よりお申し込みください。


お申込みはこちら


※ お申し込みいただいた方には、当日の参加案内メールを、本交流会の申し込み締め切り後の8月1日(月)にお送りいたします。 8月2日(火)以降もメールが届いていない場合は、お手数ですがメールにて下記お問い合わせ先にご連絡をお願いいたします。(必ず申込者様のお名前を明記ください。)

※ 本ページでは、『理学部・理学研究科、生命科学研究科』の保護者交流会についてご案内しております。同日8月6日の午前中に開催される「東北大学懇談会」(大学全体の保護者交流会)の参加を希望する方は、別途お申し込みが必要になりますのでご注意ください。



お問合せ


東北大学理学部・理学研究科 総務課総務企画係
(青葉理学振興会事務局・理学萩友会事務局)
電話:022-795-5590
E-mail: sci-syom[at]grp.tohoku.ac.jp
※[at]を@に置き換えてください。

2022年7月 4日お知らせ

東北大学理学部・理学研究科保護者交流会2022(オンライン開催)報告

↑ 写真をクリックするとスライドショーになります

 令和4年6月25日(土)に東北大学理学部・理学研究科保護者交流会2022(オンライン開催)を開催いたしました。
 この「保護者交流会」は、東北大学理学部・理学研究科、青葉理学振興会、東北大学理学萩友会の共催事業で、保護者の皆様との交流・親睦を深めることを目的に例年開催しております。新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえ、 昨年に引き続き、今年度についてもオンラインでの開催となりました。
 当日は、第1部としてYouTube(動画配信サイト)による限定配信を行いました。寺田理学部長・理学研究科長及び須藤青葉理学振興会理事長による主催者挨拶から始まり、その後、講演として、現役の学部学生・大学院学生、本研究科卒業生(民間企業就職者)による理学部・理学研究科のキャンパスライフのご紹介や、就職支援の取り組みなどについてご説明いたしました。
 第2部のオンライン交流会では、Zoom(Web会議ツール)を利用し、事前にお寄せいただいたご質問への回答と、当日のチャット欄に投稿いただいたご質問に対する受け答えなどをその場で行いました。短い時間ではございましたが、皆様と交流を行うことができ、大変貴重な機会となりました。
 全体としては昨年を大幅に上回る約300名の方にお申し込みをいただき、盛会のうちに終了することができました。
 ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。


※ 当日の配信動画(第1部)は、理学部・理学研究科YouTube公式チャンネルで公開しております。是非ともご覧ください。



プログラム

第1部 【収録動画の限定配信】13:00-14:00
≪1.主催者挨拶≫
■ 理学部・理学研究科の取組紹介
      寺田眞浩 理学部長・理学研究科長
■ 青葉理学振興会について
      須藤彰三 青葉理学振興会理事長

≪2.講演≫
■ 講演1:理学部・理学研究科のキャンパスライフ
      学部学生:土谷 真由(地圏環境科学科・学部4年)
      大学院学生:大塚 英人(地球物理学専攻・博士課程後期2年)
      卒業生:児玉 祥太(化学専攻・修士卒、民間企業(旭化成(株))就職者)
■ 講演2:キャリア支援の取り組み
      西村君平 特任講師(理学教育研究支援センター キャリア支援室)

第2部【Zoomによるオンライン参加】14:05-15:45
≪3.オンライン交流会≫
      グループ① 授業・進学に関すること
      グループ② 就職・経済支援に関すること
      グループ③ 学生生活全般に関すること


2022年4月27日お知らせ

【開催案内】東北大学理学部・理学研究科保護者交流会2022


東北大学理学部・理学研究科では、青葉理学振興会及び東北大学理学萩友会との共催で、保護者の皆様との交流・親睦を図ることを目的とした「保護者交流会」を例年開催しております。

本来であれば、皆様を理学部・理学研究科が所在する青葉山キャンパスへお招きし、教育・研究の取組紹介や教員・学生との交流会などを行う予定としておりましたが、新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえ、昨年に引き続きオンラインで開催することといたしました。

PC・スマートフォン・タブレット等の媒体をお持ちであれば、どこからでも参加が可能となりますので、お気軽にお申し込みください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


概 要

日  時
令和4年6月25日(土) 13:00~15:45(予定)

対  象
理学部・理学研究科の全学生の保護者、ご家族等

参加方法
YouTube(動画配信サイト)による限定配信、Zoom(Web会議ツール)を利用した交流会(希望者のみ)を予定しております。



Web会議ツール「Zoom」アプリのダウンロード



2020st.jpg▪ スマートフォン・タブレットからご参加の場合
  「ZOOM Cloud Meetings」アプリをインストール。
    iPhone/iPad:App Store     Android:Google Play

2020pc.jpg▪ パソコンからご参加の場合
  「ミーティング用Zoomクライアント」をインストール。


2020check.jpg▪ ダウンロードが終了したらZoomテストしてください。
  「ビデオのテスト」を参照の上、映像・音声の確認をしてください。



プログラム


第1部【YouTubeによる限定配信】13:00~14:00予定



主催者挨拶
理学部・理学研究科の取組紹介
 寺田 眞浩 理学部長・理学研究科長
青葉理学振興会について
 須藤 彰三 青葉理学振興会理事長


講 演
講演①「理学部・理学研究科のキャンパスライフ」
 学部学生:土谷 真由(地圏環境科学科・学部4年)
 大学院学生:大塚 英人(地球物理学専攻・博士課程後期2年)
 卒業生:児玉 祥太(化学専攻・修士卒、民間企業(旭化成(株))就職者)
講演②「キャリア支援の取り組み」
 西村 君平 特任講師(理学教育研究支援センター キャリア支援室)


第2部【Zoomによるオンライン参加】14:05~15:45予定



オンライン交流会(希望者のみ)
オンライン交流会では、下記3つのグループに分かれて交流会を開催します。
その場で皆様より寄せられたご質問やご意見に教職員がお答えします。

【各グループのテーマ・キーワード】
① 授業・進学に関すること   ...... 履修、単位、学習環境、オンライン授業等
② 就職・経済支援に関すること ...... キャリア支援、奨学金、授業料免除等
③ 学生生活全般に関すること  ...... キャンパスライフ、課外活動等

交流会は1回30分で、各グループ計3回開催いたします。
すべてのグループの交流会に参加いただけますが、同じグループに複数回参加しても構いません。



①授業・進学 ②就職・経済支援 ③学生生活全般
第1回 14:05~14:35
第2回 14:40~15:10
第3回 15:15~15:45


※参加イメージ(例)
A家族: 第1回:グループ①、第2回:グループ③、第3回:グループ②
B家族: 第1回:グループ②、第2回:グループ①
C家族: 第1回:グループ③、第2回:グループ③、第3回:グループ① など

※交流会各回の開始時に、特定のグループに参加者が偏ることを避け交流会が円滑に進むよう調整を行うため、申し込みの際に参加希望グループを確認させていただきます。
なお、各回開始後は、他のグループへの移動や入退室を自由に行うことができます。

【!】当日は、YouTubeの視聴及びZoomによる参加となりますので、PC・スマートフォン・タブレット等の媒体をご用意ください。なお、オンライン交流会(Zoom)へ参加される方は、PCでのご参加を推奨します。



お申込みについて


○ ご好評につき申込み締切延長! ○
申込み締切日:令和4年6月17日(金)17:00 まで



申し込みの際に、理学部・理学研究科に対するご質問・お問い合わせを受付けておりますので、この機会にぜひお寄せください。(皆様の関心が高かったもの、問い合わせが多かったもの等について、当日のオンライン交流会の中で一部お答えいたします。)
※昨年お寄せいただいたご質問等への回答は、東北大学理学部・理学研究科保護者交流会のページ「Q&A」タブに一部掲載しておりますのでご覧ください。

原則として事前申込制とさせていただいておりますので、下記フォームよりお申し込みください。(クリックすると別ウィンドウで申込フォームが開きます。)


お申込みフォーム


※ お申込みいただいた方には、開催の1週間前までに、当日の視聴URL及びオンライン交流会の参加グループ(希望者のみ)をメールにてお知らせいたします。
なお、6月20日(月)以降もメールが届いていない場合は、お手数ですが以下へお問い合わせをお願いいたします。(必ず申込者様のお名前を明記ください。)



お問合せ


東北大学理学部・理学研究科 総務課総務企画係
E-mail: sci-syom[at]grp.tohoku.ac.jp
※[at]を@に置き換えてください。

2022年3月19日お知らせ

令和3年度 青葉理学振興会各賞受賞者について

令和3年度の青葉理学振興会各賞受賞者について、このたび当会理事会において、下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

なお、例年開催しておりました授与式及び講演会については、新型コロナウイルス感染症の状況等を考慮し、やむなく中止の判断といたしましたので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。


青葉理学振興会奨励賞(3年次学部生)
・松下 尚樹 (数学科)
・菅野  翼 (物理学科)
・高橋 佑太朗(物理学科)
・長谷部 聖憲(宇宙地球物理学科 地球物理学コース)
・大平 陽向 (化学科)
・小柴 拓実 (化学科)
・小田 洸人 (地圏環境科学科)
・山根 悠輝 (地圏環境科学科)
・藤林 瑞季 (生物学科)
・東海林 紬 (生物学科)

青葉理学振興会賞
・勝呂 剛志 (数学専攻 博士課程後期3年、応用数理講座)*研究概要
・吉澤 研介 (数学専攻 博士課程後期3年、多様体論講座)*研究概要
・伊東 直洋 (物理学専攻 博士課程後期3年、物性理論研究室是常グループ*研究概要
・中川 翔太 (物理学専攻 博士課程後期2年、素粒子・宇宙理論グループ*研究概要
・糠澤 拓実 (化学専攻 博士課程後期3年、合成・構造有機化学研究室*研究概要
・間下 貴斗 (化学専攻 博士課程後期3年、細胞機能分子化学 水上研究室*研究概要
・朽津 芳彦 (生命科学研究科 脳生命統御科学専攻 博士課程後期3年、細胞小器官疾患学 分野*研究概要

黒田チカ賞
・亀田 麻衣 (物理学専攻 博士課程後期3年、量子ビーム金属物理学研究部門*研究概要
・高橋 菜緒子(地学専攻 博士課程後期3年、地殻化学講座*研究概要


2022年3月15日青葉理学振興会の設立の経緯

「青葉理学振興会」設立の経緯について

青葉理学振興会は、理学の教育・研究における有益な諸事業に助成を行い、理学の振興に寄与することを目的として、1998年に発足しました。
当時、どのような思いの元で青葉理学振興会が設立されたのか、様々な資料から読み解き『「青葉理学振興会」設立の経緯』としてまとめましたので、ご覧いただければと存じます。


青葉理学振興会設立の経緯.pdf



2021年12月20日お知らせ

東北大学理学部・理学研究科特製カレンダー2022について(共同製作)

※ 限定配布は終了しました。


この度、青葉理学振興会と東北大学理学部・理学研究科の共同製作で「東北大学理学部・理学研究科特製カレンダー2022」が完成いたしました。


本カレンダーは、東北大学理学部・理学研究科の各学科・専攻の様子や風景、実験装置などの写真を軸に、"理学らしさ"を取り入れた、特製の「15か月カレンダー(2022年1月~2023年3月)」となります。青葉理学振興会の継続事業として、来年以降も引き続き製作していくことを予定しており、資料集・写真集として保存・コレクションいただけるよう「A4版の冊子タイプ」となっております。


今後の共催イベントやご寄附をいただいた方への返礼品としてお配りするなど、様々な場面での活用を予定しております。


calendar2022.jpg

・・・ 限定配布のお知らせ ・・・


初製作を記念いたしまして、ご希望される方に本カレンダーを数量限定にてお配りいたします!(先着200名様)


お名前・ご住所・連絡先情報とカレンダーを希望する旨明記の上、メールまたはFAXにて以下の問合せ先(事務局宛)までお送りください。

※ 数に限りがございますのでお早めにお申し出ください!


【お問合せ】
青葉理学振興会事務局(東北大学理学部・理学研究科総務課総務企画係)
TEL:022-795-5590 FAX:022-795-6363
E-mail:sci-syom[at]grp.tohoku.ac.jp
*[at]を@に置き換えてください



2021年12月17日お知らせ

東北大学理学萩友会同窓会イベント「コネクト・リガク」(オンライン開催)報告

令和3年11月13日(土)に東北大学理学萩友会同窓会イベント「コネクト・リガク」~これからの時代を見据えた新しい校友のかたち~を開催いたしました。

このイベントは、東北大学理学萩友会として開催する初の同窓会イベントであり、理学部・理学研究科で学んだ全ての卒業生と、現役の学生・教職員・名誉教授の皆様に交流の場を提供することで、親睦・交流を深めていただきたいという思いから新たに企画したものです。

新型コロナウイルスの感染状況を考慮しつつ、国内外に点在する卒業生の皆様を繋ぐ方法として、オンライン方式による開催となりました。

当日は、10:00~16:00までをイベントの開催時間として設定し、YouTubeによる限定公開動画(主催者挨拶、最新研究の紹介、バーチャルキャンパスツアーなど)を視聴いただくとともに、学年、学科、専攻、研究室、その他の団体で自由に開設した「交流の場」(ZOOMによるオンラインミーティング)によるリアルタイムの交流会へ参加いただくなど、初の開催とは思えないほどの盛り上がりを見せ、事前に申し込まれた約600名の方に楽しんでいただくことができました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

(参考)理学萩友会イベントページ:https://www.sci.tohoku.ac.jp/rigaku-alumni/event.html



プログラム(コンテンツ)

【収録動画(当日限定公開)】
■ 主催者挨拶 
20211113_01.png ■ 最新研究の紹介 
各専攻・学科を代表する最新研究を講演動画の形式でご紹介。
学会の受賞講演や発表講演レベルの内容で、今回のイベントのために用意した特別な動画を10本公開。
20211113_02.png ■ 動画映像集
現在の理学部・理学研究科の様子をバーチャルキャンパスツアーとしてご覧いただくとともに、昔懐かしい風景や思い出話をお届け。その他、理学部・理学研究科が作成した関連動画をまとめてご紹介。
20211113_03.png
【ZOOMによるリアルタイム参加】
■ 交流会(交流の場)
団体会員(各学科・教室系同窓会)と個人会員(現役の教職員、研究室の卒業生等)から応募いただき、計18の交流の場が開設。
20211113_04.png 20211113_05.png
【イベントページへの掲載】
■ 参加者からのメッセージ
東北大学理学萩友会メッセージポストとして、参加者の皆様から寄せられたご意見、メッセージ等を掲載。
20211113_06.png




2021年12月 7日お知らせ

青葉理学振興会各賞候補者の推薦について

本年度も青葉理学振興会の事業として、学生に対する下記顕彰を実施することとなりました。

ついては、各賞への推薦を希望される方は、推薦要項等を十分に確認の上、所属する各専攻長、各学科長をとおして、下記期日までに応募(推薦)されるようお願いいたします。



1.青葉理学振興会賞・・・・・・・令和4年1月7日(金)締切
2.青葉理学振興会黒田チカ賞・・・令和4年1月7日(金)締切
3.青葉理学振興会奨励賞・・・・・令和4年2月10日(木)締切
※各専攻・学科の推薦締切・提出期限等に間に合うよう手続きをしていただきますようお願いいたします。


【添付資料】推薦要項・授与規程[pdf]推薦様式[word]



2021年9月21日お知らせ

東北大学理学部・理学研究科保護者交流会2021(オンライン開催)報告

↑ 写真をクリックするとスライドショーになります

令和3年9月11日(土)に東北大学理学部・理学研究科保護者交流会2021を開催いたしました。

この「保護者交流会」は、東北大学理学部・理学研究科、青葉理学振興会、東北大学理学萩友会の共催事業で、保護者の皆様との交流・親睦を深めることを目的として例年開催しております。

本来であれば、保護者の皆様を理学部・理学研究科が所在する青葉山キャンパスへお招きし、教育・研究の取組紹介や記念講演、教員や学生との交流会などを行う予定としておりましたが、新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえ、昨年に引き続きオンラインでの開催となりました。

当日は、第1部としてYouTube(動画配信サイト)による限定配信を行いました。寺田理学部長・理学研究科長及び花輪青葉理学振興会理事長による主催者挨拶から始まり、その後、講演として、現役の学部学生・大学院学生、本学出身の教員による理学部・理学研究科のキャンパスライフのご紹介や、就職支援の取り組みなどについてご説明いたしました。

第2部のオンライン交流会では、Zoom(Web会議ツール)を利用し、事前にお寄せいただいたご質問への回答と、当日のチャット欄に投稿いただいたご質問に対する受け答えなどをその場で行いました。短い時間ではございましたが、直接の交流を行えたことは大変貴重な経験となりました。

全体としては昨年を上回る約200名の方に申込みをいただき、盛会のうちに終了することができました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。


※ 当日の配信動画(第1部)は、理学部・理学研究科YouTube公式チャンネルで公開しております。




プログラム

第1部 【YouTubeによる限定配信】13:00-14:15
≪1.主催者挨拶≫
■ 理学部・理学研究科の取組紹介
      寺田眞浩 理学部長・理学研究科長
■ 青葉理学振興会について
      花輪公雄 青葉理学振興会理事長

≪2.講演≫
■ 講演1:理学部・理学研究科のキャンパスライフ
      学部学生:河野理夏子(物理学科・3年)
      大学院学生:吉澤研介(博士課程後期3年)
      現役教員:小野 淳 助教(物理学専攻・物性理論研究室)
          ※本学部・研究科卒業生
■ 講演2:キャリア支援の取り組み
      西村君平 特任講師(理学教育研究支援センター キャリア支援室)

第2部【Zoomによるオンライン参加】14:20-15:30
≪3.オンライン交流会≫
      グループ① 授業・進学に関すること
      グループ② 就職・経済支援に関すること
      グループ③ 学生生活全般に関すること



2021年8月 3日お知らせ

東北大学理学部・理学研究科保護者交流会2021

東北大学理学部・理学研究科では、青葉理学振興会及び東北大学理学萩友会との共催で、保護者の皆様との交流・親睦を図ることを目的とした「保護者交流会」を例年開催しております。

本来であれば、皆様を理学部・理学研究科が所在する青葉山キャンパスへお招きし、教育・研究の取組紹介や教員・学生との交流会などを行う予定としておりましたが、新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえ、昨年に引き続きオンラインで開催することといたしました。

PC・スマートフォン・タブレット等の媒体をお持ちであれば、どこからでも参加が可能ですので、お気軽にお申し込みください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。



【 概要 】
■ 日  時:令和3年9月11日(土) 13:00~15:30(予定)
■ 対  象:理学部・理学研究科の全学生の保護者、ご家族等
■ 参加方法:YouTube(動画配信サイト)による限定配信、ZOOM(Web会議ツール)を       利用した交流会(希望者のみ)を予定しております。


【 プログラム 】

第1部【YouTubeによる限定配信】13:00~14:15予定

≪主催者挨拶≫

■ 理学部・理学研究科の取組紹介
      寺田眞浩 理学部長・理学研究科長
■ 青葉理学振興会について
      花輪公雄 青葉理学振興会理事長


≪講 演≫
■ 講演1:「理学部・理学研究科のキャンパスライフ」
      ・学部学生  河野 理夏子(物理学科・学部3年)
      ・大学院学生 吉澤 研介(数学専攻・博士課程後期3年)
      ・現役教員  小野 淳 助教(物理学専攻・物性理論研究室(本研究科卒業生)
■ 講演2:「キャリア支援の取り組み」
      西村君平 特任講師(理学教育研究支援センター キャリア支援室)



第2部【ZOOMによるオンライン参加】14:20~15:30予定

≪オンライン交流会(希望者のみ)≫

オンライン交流会では、3つのグループに分かれて、その場で皆様より寄せられたご質問やご意見に教職員がお答えします。
※ オンライン交流会の詳細については、こちらのページ(別タブ:第2部のページ)をご覧ください。
【!】当日は、YouTubeの視聴及びZOOMによる参加となりますので、PC・スマートフォン・タブレット等の媒体をご用意ください。なお、オンライン交流会(ZOOM)へ参加される方は、PCでのご参加を推奨します。



【 お申込みについて 】
・申込み締切日:令和3年8月27日(金)17:00まで
・申し込みの際に、理学部・理学研究科に対するご質問・お問い合わせを受付けておりますので、この機会にぜひお寄せください。
(皆様の関心が高かったもの、問い合わせが多かったもの等について、当日のオンライン交流会の中で一部お答えいたします。)
・原則として事前申込制とさせていただいておりますので、下記よりお申し込みください。

お申込みフォーム

2021年3月26日お知らせ

令和2年度 青葉理学振興会各賞受賞者について

2021年3月9日(火)、青葉サイエンスホールにて青葉理学振興会各賞授与式が行われました。

本年度の授与式は、新型コロナウイルス感染症の影響等を考慮し、参加者を限定の上講演会は開催しないなど規模を縮小して実施いたしました。

受賞者は、青葉理学振興会奨励賞10名、青葉理学振興会賞7名、青葉理学振興会黒田チカ賞1名の計18名で、花輪公雄理事長より賞状と記念のメダルが授与されました。



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青葉理学振興会奨励賞(3年次学部生)
・石川 想眞 (数学科)
・足立 賢都 (数学科)
・柳沢 幸紀 (物理学科)
・長塚 正人 (物理学科)
・穂満 理生 (宇宙地球物理学科 天文学コース)
・佐藤晋之祐 (宇宙地球物理学科 地球物理学コース)
・神谷 直紀 (化学科)
・千葉 湧太 (化学科)
・小林 昌樹 (地球惑星物質科学科)
・藤橋さやか (生物学科)

青葉理学振興会賞
・三宅 庸仁 (数学専攻 博士課程後期3年、多様体論講座) *研究概要
・高根 大地 (物理学専攻 博士課程後期3年、光電子個体物性研究室*研究概要
・志賀 大亮 (化学専攻 博士課程後期3年、多元物質研究所 組頭研究室*研究概要
・小林  良 (化学専攻 博士課程後期3年、合成構造有機化学研究室*研究概要
・吉﨑  昂 (地学専攻 博士課程後期3年、資源環境地球化学分野*研究概要
・佐藤 大気 (生命科学研究科 生態発生適応科学専攻 博士課程後期3年、進化生物分野*研究概要
・小口  舞 (生命科学研究科 脳生命統御科学専攻 博士課程後期3年、膜輸送機構解析*研究概要

黒田チカ賞
・二宮 小牧 (生命科学研究科 分子化学生物学専攻 博士課程後期3年、分子細胞生物分野*研究概要


2020年12月15日お知らせ

青葉理学振興会各賞候補者の推薦について

本年度も青葉理学振興会の事業として、学生に対する下記顕彰を実施することとなりました。
ついては、各賞への推薦を希望される方は、推薦要項等を十分に確認の上、所属する各専攻長、各学科長をとおして、下記期日までに応募(推薦)されるようお願いいたします。



1.青葉理学振興会賞・・・・・・・令和3年1月8日(金)締切
2.青葉理学振興会黒田チカ賞・・・令和3年1月8日(金)締切
3.青葉理学振興会奨励賞・・・・・令和3年2月12日(金)締切
※各専攻・学科の推薦締切・提出期限等に間に合うよう手続きをしていただきますようお願いいたします。


【添付資料】推薦要項・授与規程[pdf]推薦様式[word]



2020年12月 3日お知らせ

東北大学理学部・理学研究科保護者交流会2020(オンライン開催)報告

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令和2年11月14日(土)に東北大学理学部・理学研究科保護者交流会2020を開催いたしました。この「保護者交流会」は、東北大学理学部・理学研究科、青葉理学振興会、東北大学理学萩友会の共催事業で、保護者の皆様との交流・親睦を深めることを目的として例年開催しております。

本来であれば、保護者の皆様を理学部・理学研究科が所在する青葉山キャンパスへお招きし、教育・研究の取組紹介や記念講演、教員や学生との交流会などを行う予定としておりましたが、本年度は、新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえ、初となるオンライン(動画配信サイト(YouTubeによるライブ配信))での開催となりました。

当日は、主催者挨拶として、寺田理学研究科長から理学部・理学研究科の取り組みをご紹介いただき、続いて、花輪理事長(青葉理学振興会)から青葉理学振興会の活動紹介と理学を学ぶ醍醐味についてお話しいただきました。その後、講演として、コロナ禍における教育・学生支援の状況をご説明するとともに、最新研究の一端や就職支援の状況などをご紹介いたしました。また、事前にお寄せいただいたご質問への回答と、当日コメント欄に投稿いただいたご質問についてもその場で回答させていただくなど、僅かではございますがライブ配信での交流を行えたことは貴重な経験となりました。

なお、昨年を上回る約130名の方に申込みをいただき、盛会のうちに終了することができました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。


※ 当日の配信映像は、理学部・理学研究科YouTube公式チャンネルで今後公開する予定です。



プログラム

≪主催者挨拶≫

■ 理学部・理学研究科の取組紹介
      寺田眞浩 理学部長・理学研究科長
■ 青葉理学振興会について
      花輪公雄 青葉理学振興会理事長


≪講 演≫
■ 演題1:コロナ禍における教育・学生支援について
      都築暢夫 教授(副研究科長(教育担当))
      岩渕将士 助手(理学教育研究支援センター キャンパスライフ支援室)
■ 演題2:宇宙の謎に挑戦するニュートリノ研究
      井上邦雄 教授(ニュートリノ科学研究センター)
■ 演題3:キャリア支援の取り組み
      西村君平 特任講師(理学教育研究支援センター キャリア支援室)

≪いただいたご質問への回答≫



2020年3月30日お知らせ

令和元年度 青葉理学振興会各賞受賞者について

令和元年度の青葉理学振興会各賞受賞者について、このたび当会理事会において、下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

なお、例年開催しておりました授与式及び講演会については、新型コロナウイルス感染症の状況等を考慮し、やむなく中止の判断といたしましたので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。


青葉理学振興会奨励賞(3年次学部生)
・中島 慶人 (数学科)
・伊藤  将 (物理学科)
・永塚 穂里 (物理学科)
・安田 陸人 (宇宙地球物理学科 地球物理学コース)
・矢﨑 亮平 (化学科)
・佐々木智視 (化学科)
・大塚 靖正 (化学科)
・古川 美穂 (地圏環境科学科)
・中村 朋暉 (地圏環境科学科)
・髙橋 伸碩 (生物学科)

青葉理学振興会賞
・数川 大輔 (数学専攻 博士課程後期3年、幾何解析学講座) *研究概要
・中田 優樹 (物理学専攻 博士課程後期3年、光電子個体物性研究室*研究概要
・芳井 朝美 (化学専攻 博士課程後期3年、有機化学第一*研究概要
・Dwiky Rendra Graha Subekti (化学専攻 博士課程後期3年、生命分子ダイナミクス*研究概要
・丸橋総史郎 (生命科学研究科 脳生命統御科学専攻 博士課程後期3年、膜輸送機構解析 *研究概要

黒田チカ賞
・藤田真奈美 (物理学専攻 博士課程後期3年、素粒子・核物理学講座*研究概要
・何  晩秋 (天文学専攻 博士課程後期3年、秋山研究室) *研究概要


2019年12月 2日お知らせ

青葉理学振興会各賞候補者の推薦について

本年度も青葉理学振興会の事業として、学生に対する下記懸賞を実施することとなりました。
つきましては、各賞への推薦を希望される方は、別紙推薦要項等を十分に確認の上、所属する各専攻長、各学科長をとおして、下記期日までにご推薦くださるようお願いいたします。


1.青葉理学振興会賞・・・・・・・令和元年12月27日(金)締切
2.青葉理学振興会黒田チカ賞・・・ 同 上
3.青葉理学振興会奨励賞・・・・・令和2年2月14日(金)締切
※各学科・各専攻の推薦締切提出期限に間に合うよう手続きをしていただきますようお願いいたします。


【添付資料】別紙「各賞推薦要項」[pdf]推薦様式[word]

2019年10月 3日お知らせ

9月28日(土) 東北大学理学萩友会記念講演

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令和元年9月28日(土)、東北大学植物園を会場に、東北大学理学部・理学研究科ホームカミングデー理学萩友会記念講演会「平成から令和へ、未来へ受け継ぐ仙台城『御裏林』」~東北大学植物園の魅力に迫る!~)を開催いたしました。 このほか、同日開催にて特別企画のお煎茶席「仙台藩のお庭で寛ぐ上質な一刻を」のほか、理学萩友会理事会も同日開催いたしました。



≪理学部・理学研究科ホームカミングデー理学萩友会記念講演会
「平成から令和へ、未来へ受け継ぐ仙台城『御裏林』」~東北大学植物園の魅力に迫る!~」
:川内キャンパス東北大学植物園(10時30分~12時:90分)≫

司会進行:理学萩友会理事 大草 芳江

・主催者挨拶:理学部・理学研究科長、理学萩友会会長 寺田 眞浩
■講演[1]
「東北大学植物園の使命 ~広める、守る、そして伝える~」
 植物園園長、教授 牧 雅之
■講演[2]
「仙台城と御裏林~ 政宗の城造りを読み解く ~」  
 総合学術博物館館長、教授 藤澤 敦


≪特別企画の(お煎茶席)「仙台藩のお庭で寛ぐ上質な一刻を」
:植物園前庭広場(9時30分~12時30分)≫


≪理学萩友会理事会:
植物園 津田記念館 貴賓室(9時55分~10時25分)≫



理学部・理学研究科ホームカミングデーは、理学萩友会の発足を記念し、理学に縁が深く、また5月には秋篠宮皇嗣殿下もご視察された、今東北大学でもっともホットなスポットの植物園を会場として、初めて開催いたしました。当日は、晴天にも恵まれ、事前申込者数を上回る60名を超えるお客様が講演会とお煎茶席にご来場いただきました。
記念講演会は、大草芳江理学萩友会理事の司会進行のもと、冒頭に寺田眞浩理学部長・理学研究科長、理学萩友会会長から主催者挨拶があり、理学部・理学研究科の現況や理学萩友会活動について紹介がありました。次いで、講演[1]として、植物園の牧雅之園長から、「東北大学植物園の使命 ~広める、守る、そして伝える~」と題して、続いて講演[2]として、「仙台城と御裏林 〜政宗の城造りを読み解く〜 」と題して講演いただきました。5月の皇嗣殿下のご視察に直接対応をされた牧園長と藤澤館長から、東北大学植物園の魅力を植物学と歴史学の双方から掘り下げ、その魅力を余すところなく、ご紹介いたしました。
植物園前庭広場を会場とした特別企画のお煎茶席では、植物園の素晴らしいロケーションのもと、煎茶道三彩流準家元師範 深澤美郷(びきょう)先生が率いるスタッフより、来場者へおいしいお煎茶とお菓子をご提供させていただきました。
理学萩友会理事会では、寺田眞浩理学萩友会会長から、理学部・理学研究科の現況の報告と、今後の理学萩友会の活動等について説明があった後、種々意見交換がなされた後、出席の理学萩友会役員で記念撮影を行い閉会となりました。
今回の企画は、理学部・理学研究科、理学萩友会、青葉理学振興会、学術資源研究公開センターの4者共催により実施いたしましたが、次回の企画もぜひご期待ください。皆様のご来場、関係者一同、心よりお待ちしております。



2019年7月26日お知らせ

9月28日(土) 東北大学理学萩友会記念講演会のご案内

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20190829_s.jpg東北大学理学部・理学研究科ホームカミングデーは、各学科・各専攻の垣根を越えた連合体として発足した同窓会「東北大学理学萩友会(りがくしゅうゆうかい)」の誕生を記念し、同窓生が旧友や懐かしい恩師と再会し、旧交をあたためていただく機会として、そして「母校に帰ってきていただきたい」という思いを込めた企画として、今年度初めての開催となります。
『平成から令和へ、未来へ受け継ぐ仙台城「御裏林(おうらばやし)」~東北大学が誇る植物園の魅力に迫る!~』と題して、東北大学理学萩友会記念講演会を開催いたします。5月に秋篠宮皇嗣殿下がご視察された東北大学植物園の魅力を、視察対応に当たった植物園長と博物館長が余すところなくご紹介いたします。
事前申し込み制となりますので、以下の通り、郵送、FAX、メールのいずれかにてお申し込みください。たくさんのご来場を心よりお待ちしております。

お席に若干の余裕がありますので、
定員に達するまでお申込み受付期間を延長いたします。

【参加申込方法はこちらから】


■日 時:2019年9月28日(土)10:30〜12:00(予定)
■場 所:東北大学川内キャンパス 東北大学植物園本館1階 講義室 定員80名 *交通アクセス
■主 催:東北大学理学部・理学研究科理学萩友会、青葉理学振興会、東北大学学術資源研究公開センター(東北大学植物園東北大学総合学術博物館


■プログラム (開場10:00、開会10:30)

・開 会
・主催者挨拶:理学部長・理学研究科長、理学萩友会会長 寺田 眞浩
・講 演[1]:
 「東北大学植物園の使命〜広める、守る、そして伝える〜」
  東北大学植物園 園長、東北大学 教授 牧 雅之
・講 演[2]:
 「仙台城と御裏林〜政宗の城造りを読み解く〜」
  東北大学総合学術博物館 館長、東北大学 教授 藤澤 敦
・閉 会


■参加申込方法

20190829_f.jpg参加申込書[pdf,270KB]をダウンロードいただき、必要事項を記入の上、郵送、FAX、メールのいずれかにてお申し込みください。
[1]郵送先:〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
       東北大学理学部・理学研究科 総務課総務係
[2]FAX:022-795-6363
[3]E-mail:sci-syom[at]grp.tohoku.ac.jp
ダウンロード:参加申込書[pdf,270KB]
申込期限:お席に若干の余裕がありますので、定員に達するまでお申込み受付期間を延長いたします。

  

■入場券の発送予定について

・9/10までお申し込みの方:9/17以降
・9/11以降にお申込みされた方:9/20以降順次
 ※9/25(水)までにお手元に届かない場合は、ご連絡ください


■リンク

東北大学理学部・理学研究科
理学萩友会
東北大学植物園
東北大学総合学術博物館
東北大学ホームカミングデー


■お問合せ先

東北大学理学部・理学研究科 総務課総務係
TEL:022-795-6346
E-mail:sci-syom[at]grp.tohoku.ac.jp



2019年6月 7日お知らせ

東北大学理学部・理学研究科 保護者交流会2019 開催報告(6/1)

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令和元年6月1日(土)、東北大学理学部・理学研究科合同C棟を会場に、東北大学理学部・理学研究科保護者交流会2019を開催いたしました。


≪第1部:理学部・理学研究科の教育の取り組み
 :合同C棟2階青葉サイエンスホール(10時30分~11時30分:60分)≫


part1: 理学部・理学研究科が目指すもの
 司会進行:副研究科長(理学萩友会副会長、青葉理学振興会理事)小原 隆博

・主催者挨拶・取組紹介(10分)
「理学部・理学研究科が目指す教育とは ~教育・学生支援の取組紹介~」
 理学研究科長(理学部長、理学萩友会会長)寺田 眞浩

・イントロダクション:(10分)
「理学をまなぶ醍醐味とは ~理学のまなびを支える青葉理学振興会~」
 青葉理学振興会理事長 花輪 公雄

part2:記念講演
・記念講演:サイエンスチャレンジャー出演教授による記念講演(30分)
「超巨大ブラックホール形成の謎に挑む ~ 最先端観測を駆使してたどる宇宙の歴史 ~」  
 理学研究科天文学専攻教授 秋山 正幸


≪第2部:交流会:合同C棟2階ホール(11時30分~12時30分:60分)≫
 司会進行:理学研究科 研究科長補佐(化学専攻教授) 橋本 久子


(同時開催)
特別企画:就職相談コーナー(就職に関するプレゼンテーション)、学生生活支援コーナー


(同時開催)
総合学術博物館(理学部自然史標本館)の無料開放


この保護者交流会は、青葉理学振興会の支援のもと、理学部・理学研究科、青葉理学振興会の共催事業として2年前からはじまり、今年で3回目となります。また、今回から、東北大学理学萩友会(理学部・理学研究科の全学同窓会)も加わり、3者共催事業として実施いたしました。本事業は、青葉理学振興会への皆様からのご寄附、特に保護者様からのご寄附を運営資金として実施しております。

本会の趣旨は、主として在校生の保護者を対象に、広く教育・研究の取り組みをご紹介し、本学部・研究科や青葉理学振興会の活動に対する理解をより深めていただくとともに、保護者様と本学部・研究科の関係者との親睦・交流を図ることを目的としております。

今年は昨年の58名を上回る90名の保護者に参加いただき、第1部では主催者を代表して、寺田研究科長から主催者挨拶と理学部・理学研究科の取り組み紹介、続いて青葉理学振興会花輪理事長から理学を学ぶ醍醐味と青葉理学振興会の活動についてのご紹介、最後にサイエンスチャレンジャー出演教授による記念講演として、天文学専攻の秋山教授から講演を行うなど、本学部・研究科の取組や最先端研究の一端をご紹介いたしました。また、第2部では、立食懇談形式の交流会を開催し、72名の保護者と総勢約30名の各学科・専攻の担当教員、大学院生との親睦交流を深め、会場は談笑が絶え間なく、盛会裏のうち閉会いたしました。

このほか、特別企画として、就職相談コーナーや学生生活相談コーナーを開設し、保護者の皆様との個別相談を実施したほか、キャリア支援室特任講師による就職サポートの現状についてプレゼンテーションを実施しました。また、総合学術博物館(理学部自然史標本館)の無料開放には、約50名もの来館者がありました。

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。


2019年3月25日お知らせ

東北大学理学部・理学研究科 保護者交流会2019

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クリックするとチラシ両面がご覧いただけます。

【概 要】

日 時: 平成31年6月1日(土)10:30~12:30(開場:10:00〜)

場 所: 東北大学 理学部・理学研究科
青葉山キャンパス合同C棟(※地図上、H-04) 2階青葉サイエンスホール・多目的室
〒980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3 東北大学青葉山キャンパス(※交通アクセス
仙台市地下鉄東西線「青葉山駅北1出入口」より徒歩5分。

主 催: 東北大学理学部・理学研究科/青葉理学振興会/東北大学理学萩友会

協 力: 東北大学/東北大学萩友会

対 象: 主として、東北大学理学部・理学研究科に在籍する学生のご家族


【プログラム】

part1: 理学部・理学研究科の取組紹介(10時30分~10時50分)

☐ 「理学部・理学研究科が目指すもの」
東北大学理学部長・理学研究科長 寺田 眞浩

☐ 「理学をまなぶ醍醐味とは」
青葉理学振興会理事長 花輪 公雄


part2:記念講演(10時50分~11時30分)

☐ 「超巨大ブラックホール形成の謎に挑む 〜最先端観測を駆使してたどる宇宙の歴史〜」
東北大学大学院理学研究科天文学専攻教授 秋山 正幸


part3:交流会(11時30分~12時30分)

学部長や各学科・各専攻の教員と気軽にお話♪ 保護者の方々とも知り合えます!
より多くの保護者の皆様とお話ができますよう今年から立食形式としました。皆様にお目にかかれますこと、教職員一同、心より楽しみにしておりますので、ぜひご参加ください。
昼食代(軽食)として、当日受付にておひとり参加費500円を申し受けます。(高校生以下の同伴者は無料)


【お申し込み方法】

電子メール sci-syom[at]grp.tohoku.ac.jp (*[at]を@に置き換えてください。)にてお申し込みください。メールでお申込みいただくにあたっては、下記①~⑦を記載の上、お申込みください。

☐ お申込み情報:参加条件の確認と今後の連絡にかかる記載項目です。
① お申込み代表者 氏名(よみがな): 在校生のご家族
② メールアドレス 後日、当日の参加案内メールをお送りします。
"sci-syom[at]grp.tohoku.ac.jp (*[at]を@に置き換えてください。)"のメールが受信できるように設定ください。
③ 電話番号 メールアドレスが不通時など、緊急の連絡先手段として記載ください。


☐ 当日の参加情報:当日の対応・準備のほか、今後の参考にさせていただく情報です。
④ 参加予定者の氏名及びその続柄 参加予定者の氏名、在校生に対しての続柄を記載ください。
⑤ イベントへの参加有無
第1部 : 理学部・理学研究科の教育の取組・記念講演(10:30~11:30)への参加有無
第2部 : 交流会(立食茶話会形式にて教員と気軽に懇談)(11:30~12:30)への参加有無
⑥ 在校生の所属学科又は所属専攻情報 在校生の氏名、所属学科(大学院の方は所属専攻)、学年を記載ください。
⑦ 参加者の居住地域 参加される方の居住地域を県市町村まで記載ください。


☐ 申し込み締切:5月17日(金)17時


注意事項

☐ 申込み時にご記載いただいたメールアドレスへ後日、当日の参加案内メールをお送りいたします。(5月22日以降送信予定)

☐ 記載いただいた情報は、個人情報の保護に関する各種法令に基づき適正に管理し、主催者である東北大学理学部・理学研究科、青葉理学振興会、理学萩友会からの連絡及び本イベントの運営以外の目的には使用いたしません。

☐ 本書は、『理学部・理学研究科』の保護者交流会の案内です。全学の保護者交流会である「東北大学懇談会」の申し込みは別途必要になりますので、ご注意ください。


【お問い合わせ先】

東北大学大学院理学研究科総務課総務係
(青葉理学振興会事務局 理学萩友会事務局)
電話:022-795-6347
E-mail:sci-syom[at]grp.tohoku.ac.jp
*[at]を@に置き換えてください



2019年3月18日お知らせ

青葉理学振興会20周年記念 平成30年度 青葉理学振興会各賞授与式・講演会が行われました

3月15日(金)、青葉サイエンスホールにて青葉理学振興会20周年記念 平成30年度 青葉理学振興会各賞の授与式・講演会が行われました。第一部の授与式では、青葉理学振興会奨励賞10名、青葉理学振興会賞5名、黒田チカ賞3名の計18名に、青葉理学振興会の 花輪 公雄 理事長より、賞状と記念のメダルが授与されました。

第二部では、最初に、今年度青葉理学振興会が発足20周年を迎えたことを記念し、「青葉理学振興会20年の歩み」と題し、花輪 公雄 先生(青葉理学振興会理事長)がご講演されました。その後、黒田チカ賞受賞者である川崎 菜穂 さん(数学専攻 博士課程後期3年)が「hyperlogarithmの積分級数等式」と題し、講演されました。


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青葉理学振興会奨励賞(3年次学部生)
・渡邉 将大 (数学科)
・北村 駿介 (数学科)
・髙寺 喜裕 (物理学科)
・德山 敦也 (物理学科)
・香西 史暁 (宇宙地球物理学科 天文学コース)
・宮木 涼汰 (宇宙地球物理学科 地球物理学コース)
・富川 真至 (化学科)
・金澤 輝石 (化学科)
・原田 浩伸 (地球惑星物質科学科)
・湯本 瑛亮 (生物学科)

青葉理学振興会賞
・小田部 秀介 (数学専攻 博士課程後期3年、多様体論講座) 研究概要
・黒子 めぐみ(物理学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
・青木 拓磨 (化学専攻 博士課程後期3年、反応有機化学研究概要
・前田 郁也 (地学専攻 博士課程後期3年、量子ビーム地球科学研究概要
・衞藤 貫  (生命科学研究科 脳生命統御科学専攻 博士課程後期3年、膜輸送機構解析 研究概要

黒田チカ賞
・川﨑 菜穂 (数学専攻 博士課程後期3年、代数学講座) 研究概要
・内山 愛子 (物理学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
・三苫 舞  (生命科学研究科 分子化学生物学専攻 博士課程後期3年、植物生殖遺伝分野研究概要


2018年11月 6日お知らせ

青葉理学振興会各賞候補者の推薦について

本年度も青葉理学振興会の事業として、学生に対する下記懸賞を実施することとなりました。
つきましては、各賞への推薦を希望される方は、別紙推薦要項等を十分に確認の上、所属する各専攻長、各学科長をとおして、下記期日までにご推薦くださるようお願いいたします。

1.青葉理学振興会賞・・・・・・・平成30年12月7日(金)締切
2.青葉理学振興会黒田チカ賞・・・ 同 上
3.青葉理学振興会奨励賞・・・・・平成31年2月15日(金)締切

【添付資料】別紙「各賞推薦要項」[pdf]推薦様式[word]

2018年6月11日お知らせ

6月2日(土)、理学部合同C棟にて理学部・理学研究科と共催で保護者交流会を開催しました

0bd11f6f4d69a9bd20b9eb6d9fd7ca7551384538.png 6月2日(土)、理学部合同C棟にて理学部・理学研究科と共催で保護者交流会を開催しました。
本交流会は、保護者の皆様と青葉理学振興会との交流・親睦を深めるため、昨年度から実施したもので、当日は宮城県内外から40家族58名の保護者の皆様が参加されました。
主催者挨拶・記念講演会では、花輪理事長から「理学とは?」と題し記念講演が行われ、本会の学生への顕彰制度(奨励賞、振興会賞及び黒田チカ賞)の紹介や理学という学問のルーツや大学内での位置づけ、またご自身の研究活動をもとに物事の本質をつかむ経験の重要性などが説明されました。
参加いただいた保護者の皆様からのアンケートでは「大学を知る大変貴重な機会だった」、「理学について理解を深めることができた」、「また交流会に参加したい」との意見が多数寄せられました。

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花輪理事長の講演

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分科懇談会
2018年3月14日お知らせ

平成29年度 青葉理学振興会各賞授与式・講演会が行われました

 3月13日(火)、数理科学記念館にて平成29年度 青葉理学振興会各賞の授与式・講演会が行われました。授与式では、青葉理学振興会奨励賞10名、青葉理学振興会賞7名、黒田チカ賞2名の計19名に、青葉理学振興会の荻野博理事長より、賞状と記念のメダルが授与されました。
 また、授与式後には、青葉理学振興会賞を受賞された菅野 湧貴 さん(地球物理学専攻 博士課程後期3年、流体地球物理学講座)による特別講演が行われました。

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青葉理学振興会奨励賞(3年次学部生)
・佐藤 光汰朗(数学科)
・赤池 瑞生 (物理学科)
・根来 仁  (物理学科)
・朝野 哲郎 (宇宙地球物理学科 天文学コース)
・小原 涼太 (宇宙地球物理学科 地球物理学コース)
・児玉 祥太 (化学科)
・小崎 航  (化学科)
・本堂 陸斗 (地圏環境科学科)
・佐川 大輔 (地圏環境科学科)
・佐藤 菜々 (生物学科)

青葉理学振興会賞
・直江 央寛 (数学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
・UKHTARY,Muhammad Shoufie (物理学専攻 博士課程後期3年、物性理論) 研究概要
・菅野 湧貴 (地球物理学専攻 博士課程後期3年、流体地球物理学講座) 研究概要
・奥津 賢一 (化学専攻 博士課程後期3年、理論化学) 研究概要
・小齋 智之 (化学専攻 博士課程後期3年、合成・構造有機化学) 研究概要
・佐藤 哲郎 (地学専攻 博士課程後期3年、断層・地殻力学グループ) 研究概要
・江川 史朗 (生命科学研究科 生命機能科学専攻 博士課程後期3年、器官形成分野) 研究概要

黒田チカ賞
・WU, Jenna Wen Ju (化学専攻 博士課程後期3年、理論化学) 研究概要
・松岡 萌  (地学専攻 博士課程後期3年、初期太陽系進化学) 研究概要
2017年10月16日お知らせ

9月16日(土)、青葉サイエンスホールにて理学部・理学研究科と共催で保護者交流会を開催しました

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 9月16日(土)、青葉サイエンスホールにて理学部・理学研究科と共催で保護者交流会を開催しました。
 本交流会は、保護者の皆様と青葉理学振興会との交流・親睦を深めるため、平成29年度の理学部新入生保護者並びに本会へご寄附を頂いた保護者の皆様を対象に今回初めて実施されたものです。
 交流会当日は、宮城県内外から22家族30名の保護者の皆様が参加され、荻野博理事長から、本会がこれまで行ってきた在学生への顕彰制度(奨励賞、振興会賞及び黒田チカ賞)が紹介されました。

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荻野理事長の挨拶

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分科懇談会
2017年3月14日お知らせ

平成28年度 青葉理学振興会各賞授与式・講演会が行われました

 3月13日(月)、数理科学記念館にて平成28年度 青葉理学振興会各賞の授与式・講演会が行われました。授与式では、青葉理学振興会奨励賞10名、青葉理学振興会賞5名、黒田チカ賞4名の計19名に、青葉理学振興会の荻野博理事長より、賞状と記念のメダルが授与されました。
 また、授与式後には、黒田チカ賞を受賞されたMROZOWSKA, Paulina Sandraさん(生命科学研究科 博士課程後期3年)による特別講演が行われました。

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青葉理学振興会奨励賞(3年次学部生)
・村上 友哉 (数学科)
・有沢 洋希 (物理学科)
・今井 渉平 (物理学科)
a0250fc23a97f7170b97d10d8c41b6850004a2de.png (宇宙地球物理学科 地球物理学コース)
・伊藤 悠吏 (化学科)
・竹内 優輔 (化学科)
・山本  卓 (化学科)
・原  智美 (地球惑星物質科学科)
・長谷川拓也 (生物学科)
・三村航太郎 (生物学科)

青葉理学振興会賞
・小澤 友美 (数学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
・NGUYEN, Tuan Hung (物理学専攻 博士課程後期1年) 研究概要
・豊内 大輔 (天文学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
・村田 崇人 (化学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
・本間 悠太 (生命科学研究科 生命機能科学専攻 博士課程後期3年) 研究概要

黒田チカ賞
・蛭子 くるみ (数学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
・川本 絵里奈 (物理学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
・中村 友梨江 (地学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
・MROZOWSKA, Paulina Sandra (生命科学研究科 生命機能科学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
2016年3月14日お知らせ

平成27年度 青葉理学振興会賞授与式・講演会が行われました

 3月14日(月)、数理科学記念館にて平成27年度 青葉理学振興会各賞の授与式・講演会が行われました。授与式では、青葉理学振興会奨励賞10名、青葉理学振興会賞6名、黒田チカ賞3名の計19名に、青葉理学振興会の荻野博理事長より、賞状と記念の盾が授与されました。
 また、授与式後には、青葉理学振興会賞を受賞された髙橋 遼さん(物理学専攻 博士課程後期3年)による特別講演が行われました。

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荻野 博 理事長よりご挨拶

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授与式

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講演会:物理学専攻 博士課程後期3年 髙橋 遼さん

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青葉理学振興会奨励賞(3年次学部生)
 ・佐々木啓 (数学科)
 ・伊東直洋 (物理学科)
 ・高垣雅紀 (物理学科)
 ・福島徹也 (宇宙地球物理学科 天文学コース)
 ・山口純平 (宇宙地球物理学科 地球物理学コース)
 ・三浦裕太 (化学科)
 ・糠澤拓実 (化学科)
 ・神田兵庫 (地圏環境科学科)
 ・田中桐葉 (地圏環境科学科)
 ・青柳優太 (生物学科)

青葉理学振興会賞
 ・國川慶太 (数学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
 ・田中祐輔 (物理学専攻 博士課程後期3年)  
 ・髙橋 遼 (物理学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
 ・石川敬章 (化学専攻 博士課程後期3年)    
 ・吉川信明 (化学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
 ・石田森衛 (生命科学研究科 博士課程後期2年) 研究概要
 
黒田チカ賞
 ・胡  素梦(化学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
 ・増野いづみ(地学専攻 博士課程後期2年) 研究概要
 ・藤原佐知子(生命科学研究科 博士課程後期3年) 研究概要
2015年3月24日お知らせ

平成26年度 青葉理学振興会賞授与式・講演会が行われました

 3月13日(金)、数理科学記念館にて平成26年度 青葉理学振興会各賞の授与式・講演会が行われました。授与式では、振興会奨励賞8名、振興会賞5名、黒田チカ賞3名の計18名に、青葉理学振興会の荻野博理事長より、賞状と記念の盾が授与されました。
 また、授与式後には、IGPAS (International Graduate Program for Advanced Science) 生として初めて黒田チカ賞を受賞された薛 婧さん(化学専攻 博士課程後期3年)による特別講演が行われました。

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荻野 博 理事長よりご挨拶

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授与式

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講演会:薛婧さん

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青葉理学振興会奨励賞(3年次学部生)
 ・阿部信樹 (数学科)
 ・和山裕嗣 (数学科)
 ・大藏 聖 (物理学科)
 ・時枝正明 (物理学科)
 ・CHEN, Yao(宇宙地球物理学科 天文学コース) 
 ・鎌田有紘 (宇宙地球物理学科 地球物理学コース)
 ・小林 良 (化学科)
 ・中島祐司 (化学科)
 ・吉崎 昴 (地球惑星物質科学科)
 ・新藤一葉 (生物学科)

青葉理学振興会賞
 ・齋藤洋介(数学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
 ・松下ステファン悠(物理学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
 ・井上海平(物理学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
 ・男庭一輝(化学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
 ・山崎 馨(化学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
 
黒田チカ賞
 ・薛  婧(化学専攻 博士課程後期3年) 研究概要
 ・無盡真弓(地学専攻 博士課程後期1年)研究概要
 ・桉田瑞恵(生命科学研究科 博士課程後期3年)研究概要
2014年4月10日お知らせ

平成25年度青葉理学振興会各賞授与式・講演会

3月14日(金)、数理科学記念館にて平成25年度青葉理学振興会各賞授与式・講演会を挙行しました。三賞の受賞者は以下の通り。

■青葉理学振興会奨励賞(10名)■

  • 田村 広樹(数学科)
  • 中島 啓貴 (数学科)
  • 中川 歩(物理学科)
  • 山下 竜律(物理学科)
  • 長原 翔伍(宇宙地球物理学科)
  • 齋藤 健吾(化学科)
  • 野口 柚華(化学科)
  • 佐藤 香澄(地圏環境科学科)
  • 細萱 航平(地圏環境科学科)
  • 井上 真登(生物学科)

■青葉理学振興会賞(7名)■

  • 梶ヶ谷 徹(数学D3) 研究概要
  • 伊藤 桂介(物理D3)
  • 福田 哲也(化学D3)
  • 刘 杰(化学D3) 研究概要
  • 齊藤 諒介(地学D3)
  • 番匠 俊博(生命科学D3) 研究概要
  • 松井 貴英(生命科学D3) 研究概要

■黒田チカ賞(2名)■


2013年8月 8日お知らせ

黒田チカ賞

 青葉理学振興会では、毎年、優れた研究業績をあげた博士課程の女子学生数名を選び顕彰しています。この賞は、東北大学の理学研究科および生命科学研究科の博士後期課程に在籍する女子学生が対象です。東北大学理学部において、女性として化学分野でわが国最初の博士号を取得した黒田チカ博士を記念し、理学分野における女性研究者を育成することを目的として本賞は1999年に創設され、この15年の間に45名の女子学生が表彰されました。

The Kuroda Chika Award

Every year, the Aoba Society for the Promotion of Science awards a select few of female graduates who have produced outstanding achievements during their scientific doctoral studies. This award is given to female students selected from the whole doctoral cohort across the Graduate School of Science and the Graduate School of Life Science at Tohoku University. Named after Dr. Chika KURODA, the first female to receive a chemistry doctorate in Japan from the Faculty of Science, the award was founded in 1999 to encourage female researchers in their scientific endeavors and careers. Over the last 15 years, 45 female students have been honored.


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黒田チカ
1913年、東北帝国大学理科大学化学科入学。日本初の帝国大学女子学生となる。真島利行教授のもとで紫紺色素の研究に着手。1916年、東北帝国大学理科大学化学科卒業、日本女性初の理学士となる。その後、母校東京女高師(のちのお茶の水女子大学)の教員となりやがてオックスフォード大学等へ留学。帰国後は恩師真島利行のもとで理化学研究所の嘱託を兼ね、紅花の色素カーサミンの構造決定に関する研究等で業績を上げました。昭和4年(1929)には、日本国内では二番目の女性理学博士として、本学の学位を得ています。

授与規定
受賞者一覧(平成10年度〜平成24年度)
2013年3月28日お知らせ

平成24年度 青葉理学振興会賞授与式・講演会が行われました

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授与式

 3月15日(金)、数理科学記念館にて平成24年度 青葉理学振興会賞授与式・講演会が行われました。授与式では、青葉理学振興会の荻野博理事長より、賞状と記念の盾が21名の受賞者に手渡しされました。
 また、授与式後の講演会では、青葉理学振興会賞を受賞された高山あかりさん(物理学専攻 博士課程後期3年)による講演「スピン分解光電子分光装置の建設とBi薄膜におけるラシュバ効果の研究」が行われました。

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講演会

青葉理学振興会奨励賞(学部3年次学部生):
 ・加藤 遼     (数学科)
 ・大門俊介     (物理学科)
 ・LUSTIKOVA, Jana (  〃 )
 ・羽田龍一郎    (宇宙地球物理学科 天文学コース)
 ・阪本 仁     (宇宙地球物理学科 地球物理学コース) 
 ・青木拓磨     (化学科)
 ・菊地 慧     ( 〃 )
 ・宮原雅也     (地球惑星物質科学科)
 ・佐藤智彦     (生物学科)
 ・渋川 哲     (生物学科)

青葉理学振興会賞
 ・河井公太朗(数学専攻 博士課程後期2年)研究概要
 ・高山あかり(物理学専攻 博士課程後期3年)研究概要
 ・杉山尚徳(天文学専攻 平成24年9月早期修了)研究概要
 ・顔 美(化学専攻 博士課程後期3年)研究概要
 ・Matsuzaki Kenji M.R.(地学専攻 博士課程後期3年)研究概要
 ・石貝和也(生命科学研究科 博士課程後期3年)
 
黒田チカ賞
 ・牛越惠理佳(数学専攻 博士課程後期3年)研究概要
 ・丸藤亜寿紗(物理学専攻 平成24年11月修了)研究概要
 ・内潟那美(天文学専攻 博士課程後期3年)研究概要
 ・山崎直美(化学専攻 博士課程後期3年)
 ・石田初美(地学専攻 博士課程後期1年)研究概要
 
*Photo Garllery
2012年3月26日お知らせ

平成23年度 青葉理学振興会賞授与式が行われました

3月19日(月)、数理科学記念館にて平成23年度青葉理学振興会賞授与式が行われました。昨年は東日本大震災で授与式を行うことができませんでしたが、晴れて受賞者の方に記念の楯をを手渡しすることでできました。


■青葉理学振興会奨励賞:
門馬光彦(数学科3年)ADAM BADRA CAHAYA(物理学科3年)、山本康嵩(物理学科3年)、小野里宏樹(宇宙地球物理学科3年)、日置壮一郎(宇宙地球物理学科3年)、伊藤優志(化学科3年)、大石將文(化学科3年)、吉武くらら(地圏環境科学科3年)、平田萌々子(地圏環境科学科3年)、小野寺孝興(生物学科3年)

■青葉理学振興会賞:
藤嶋陽平(数学専攻D2)、川上洋平(物理学専攻D3)、北村成寿(地球物理学専攻D3)、一杉俊平(化学専攻D3)、柴﨑裕樹(地学専攻短縮修了)、石橋弘太郎(生命科学研究科D3)

■黒田チカ賞:
渡辺寛子(物理学専攻D3)、高山あかり(物理学専攻D2)、渡辺千秋(生命科学研究科D3)


青葉理学振興会とは?

青葉理学振興会は、理学の教育・研究における有益な諸事業に助成を行い、理学の振興に寄与することを目的として、1998年に発足しました。事務所を東北大学大学院理学研究科内に置き、以下の事業を行っています。

[主な事業]
⃝ 理学部・理学研究科及び生命科学研究科に在籍する学生(以下「学生」という。)への学修・研究に対する支援事業
⃝ 学生の顕彰事業
⃝ 学生の保護者との交流事業
⃝ 理学の教育・研究を通して得られた成果の社会への還元及び情報発信事業



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