物理学専攻の博士論文及び修士論文発表に基づいて、2025年度の専攻賞と総長賞候補者が決定し、授賞式を2026年2月19日に執り行いました。物理学専攻賞は博士論文、修士論文が特に優秀であった学生を表彰するために2007年度より設けられました。
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- 総長賞推薦(博士)
木野 量子
Mass Measurement of s-shell Lambda Hypernuclei via Decay Pion Spectroscopy(崩壊パイ中間子分光法によるs殻ラムダハイパー核の質量測定実験)
- 物理学専攻賞(博士)
伊藤 将
魚の集団運動に関する包括的な理論モデルの 構築‐視覚相互作用と流体効果を中心に‐
KAVAR, Anjali Bhagwan
Study of a High-Average-Current Compact Injector System for Superconducting RF Electron Linacs(超伝導電子線形加速器のための高平均電流コンパクト入射器システムに関する研究)
- 物理学専攻賞(修士)
CAVANNA, Gabriele
人工磁性体における光電流の研究
新井 結喜
スキルミオン物質Eu(Ga,Al)4の角度分解光電子分光
冨山 晃聖
質量階層性を持つアクシオン系におけるカピッツァ効果とその宇宙論的影響
雨宮 功来
ΣNカスプ精密分光実験に向けたチェレンコフ検出器と背景事象抑制手法の開発
受賞者のみなさん、おめでとうございます!
Posted on:2026年2月25日